パパ活市場はレモンの原理、情報の非対称性があるから困ります、と言った話をこの前書きましたが、PJにとっても同じなのだそうです。曰く「チャットで延々とエロ話をしてくる」→時間の無駄なのでブロック。「とにかく値切りまくる。3にしろとか2にしろとか」→嫌気がさしてブロック。「命令口調でワンフレーズのメッセージ」→ 多分、ダメな人なのでブロック。「顔合わせしてみたら、40代なのに歯がほとんどなかった。」→ 突然の体調不良で逃げる、等々。いくらお手当をもらうからと言っても、PJだって選びたいですよね。
茶飯女の話をしてみたところ「でも、茶飯って、時間の割に1くらいしかもらえないし効率が悪い」とのこと。これはPJにもよるのでしょうが、年代も関心事も異なる初対面のオジと会話を続けるのは、相応に苦痛だったりもするのでしょう。確かに、以前、ホステスが勤まらない風俗嬢も似たようなことを言っていました。特に、もう勃たないから食事と会話だけという70代くらいのおじいちゃんとの茶飯は、それはもう苦痛なのだとか。意味不明な昔の自慢話を延々と聞かされたり、訳のわからないアドバイスをされたり、精神がゴリゴリと削られてしまうのだそうです。それくらいなら、嫌じゃないくらいのパパと大人して、相応のお手当をもらう方が余程良いのだとか。
ちなみに、おじいちゃんの属性は、経営者みたいな富裕層か、年金ギリギリ生活の貧困老人の両極端に分かれるらしいです。貧困老人の方はとにかく値切りを要求し、なんとか安いお小遣いでPJと会いたがる。一方、富裕層老人は意味不明な自慢話や「俺って歳の割には若いって言われる」とか、もう側から見たら痛々しい自慢をしたりするらしいです。PJも大変です。うーん、いずれは私も老人になりますから、他山の石としておきましょう。