円高が進んでおります。急激な円高(とは言っても、数年前と比べれば結構な円安ですが)がインバウンド需要にネガティブな影響を与えないか、少し心配です。インバウンド需要といえば、オーストラリア人や中国人などが、スキー場や京都にあふれ、都心のタワマンを買い漁るイメージがありますが、パパ活の世界にも着実に進出しているようです。
コロナ前と比較して、PJ達との会話で驚くのがこのインバウンド参加者。パパ活アプリに結構参加しているそうです。いやあ、たくましいですね。私だったらUSやUK、あるいは中国に行って、他言語のアプリで現地女性を口説くなんて、かなりハードル高いというか、無理っす。それどころか、昔、オランダの飾り窓(比較的観光地化している有名な風俗街です)に行った時ですら、怖くて実践できませんでした。まあ、180センチくらいある大柄な女性のお相手は、ちょっと無理と思ったわけでもありますが。。。はい、私、オランダではホビット弱者男性です。
閑話休題。PJ達から話を聞く限り、外人参加者の中で、最も多いのが中国人なのだそうです。日本語ができない彼らが、どうやってチャットに入力しているかというと、翻訳アプリを使っているそうです。いや、頑張りますね。但し、ちょっとおかしな日本語なのですぐに気がつくし、先方も自分は中国人だけど、お金は結構払うからどうか?といった感じでコンタクトしてくるそうです。PJにもよりますが「まあ、まずはお茶か食事までだったら、国際交流の一環と思えば良いし」という意見もあれば「日本人より金払いが良いから、大人もアリだけど、ちょっと病気は怖いかな」という積極派も。いやあ、アジア人はやめておきましょうよ、というのは偏見でしょうか、はい、偏見です、すみません。でも、ちょっと病気怖いですよね。
次に多いのが、欧米の駐在員。所謂、エクスパットさんたちですね。お金を持っていてエリートで紳士。英会話の勉強にもなります。こういう質の良い外人パパを見つけたらラッキーだろうなあとは思うのですが、やはり外人ということで、ちょっと躊躇するPJも多いみたいです。これも「まあ、お茶や食事までだったら、刺激にもなるし」などといったご意見が多いです。一方で、意を決して大人な関係になると、、、案外とあっちが淡白だったり、プレゼントをくれたりと、当たりのケースが多々あるみたいです。但し、駐在員なので2−3年で本国に帰ってしまうので、期間限定になります、いや、そもそも定期で2−3年はかなり長い方なので十分と言えましょう。
そんな感じで、通貨とともにパワーダウンしているのが日本の男達。海外遠征どころか、国内でも徐々にPJ市場を侵食されつつあります。ここは日本のオジ代表として、まだまだ頑張りたいと思います。ああ、でも最近は定期さんに満足してしまって、新規開拓を怠っております、反省。