世界がこんな状況になって、自分がこれまで働いてきた職業とか仕事について、改めてさまざまなことを考えられている方は多いと思います。
国や行政から自宅勤務やテレワークを推奨されても、世の中の大半の職業の人たちには関係ない話です。
しかし…
未知のウィルスの大流行のたびに世界がこうなるのであれば、経済の仕組みとしても大きな転換点を迎えているのかもしれません。
世の中のオフィスビルで働くサラリーマン・OLさんたちは、究極、ほぼすべてが在宅勤務でもビジネスが成り立つように変わっていく可能性もありますし、そうなれば、都心の大きなオフィスビルの多くは、ネット内のバーチャルオフィスに変わり、社員たちもアバターとしてバーチャルオフィスへ出社みたいなものに変わるのでしょうね。
また、こんな思いするのは真っ平ごめん、ということで緊急時、在宅勤務も可能な職業へ転職をする人も増えるでしょうし、今後、今回の影響下により一気に表面化する未曽有の企業倒産時代となり、仕事を失う人々も増加の一途を辿ることになるかもしれません。
いずれにしても、自宅勤務やテレワークでも成り立つ職業や会社に勤めていることは、今のような社会的リスクに耐性があり、将来的にも有望ということです。
会社勤めであれ、自営業であれ、仕事をネットワーク経由で完結させられる能力は、大きな強みとなりますね。
