イランは以前からアメリカに目をつけられ、様々な挑発を受けている。
アメリカはイランに攻め込みたくて仕方がない。
以前、イラン軍の指揮官が無人攻撃機で攻撃を受けて射殺されたが、イランは挑発に耐えている。
イラン国民で若い女性が取り調べを受けている最中に死亡した事件を受けて、さまざまなデモを煽られている。これはもちろん自ら撒いた種なので自業自得ではあるが。
ただ、今まで耐えて来たイランだが、無人攻撃機をロシアに提供したのは今までの艱難辛苦を耐えて来たの台無しした。
アメリカは無人攻撃機提供を材料にしてイラン先制攻撃の口実を作るだろう。
ますますキナ臭くなってきた。