左右に走らされてる状況からの一発逆転 | <硬式テニス>身長160cmで1回戦敗退常連だった私がシード選手を圧倒して大会で優勝するようになった逆説戦略と確率解析テニス練習法

こんにちは!

硬式テニスアドバイザーのさとしです!
 
 
今回は
一発逆転のカウンターショット
についてお話します。
 
 
 
 
このショットを身につければ
 
あなたは試合で勝てる確率がかなり
 
高くなるでしょう!
 
 
相手に左右に走らされることが
怖くなくなります。
 
 
むしろその方がチャンス
と考えることまでできてしまうでしょう!
 
 
 
逆に知らなければ
今までの左右に振られた状況と同じです。
 
 
そこからチャンスを見出すことはできないでしょう。
 
 
相手に決められて
結果負けます。
 
 
 
それを防ぐ武器が
カウンターショットなのです。
 
 
そんなカウンターショットを
身につけたいあなたは
是非最後まで読んでみて下さい。
 
 
 
===============
カウンターショットがなぜ
有効なのか2つ理由を話します!
 
1つめは相手が油断しているからです!
 
 
そもそもテニスは
伸長が低い人ほど左右に走らされやすいです。
 
 
 
やはりリーチが短い分
走らないと行けません
 
 
これは基本的に攻められている
状況です。
 
 
 
その状況では
相手は次に決めることを
考えているでしょう。
 
 
 
しかしこれを逆手にとれば
 
 
相手はこの状況では
攻められることはないと錯覚しています
 
 
これを利用しない手はありません!!
 
 
ここでこそカウンターショットが有効に働くのです!
 
 
 
「攻めている」
と思っている状況からの
自分の攻めには対応できません!
 
 
 
2つめの理由は
相手が左右に走らせることを怖がります
 
 
 
あなたが試合で一度
カウンターショットを
打ったとします。
 
 
このショットは仮にミス
したとしても構いません。
 
 
とにかくおもいっきりカウンター
したとします。
 
 
 
すると相手は
「自分の球ではカウンターを打たれてしまう」
 
 
と思います。
 
 
 
こう思わせることがカウンターショットの
最大のメリットです!
 
 
こう感じた相手がとる
行動は2パターン
 
1つは
カウンターを恐れて左右に
ボールをふらなくなる
 
こうなればあなたは
自分のペースであなたのテニスができます!
 
 
もう1つは
カウンターを恐れ、さらに
あなたを左右に厳しく
走らせようとしてくるパターン
 
 
 
こちらは相手にいつも以上の
ショットを要求していることになるので
 
相手はどんどん自分からミスを
していくことが増えます!
 
 
 
 
つまり相手に
「俺にはカウンターがあるんだぜ」
と思わせることが
 
 
 
あなたのテニスを勝てるテニスにします!
 
 
 
こんなにメリットばかりの
ショットはなかなかないですよね?
 
 
 
 
カウンターショットを習得するために
意識することは3つです!
 
 
1  走りながら打つこと!
2 ライジングでコンパクトに!
3 とにかくおもいっきり打つこと!
 
 
 
この3つを意識して
普段のラリーから練習してみて下さい!
 
 
 
 
先ほども話しましたが、
試合ではミスをしてもいいショットです!
 
 
失敗を恐れずどんどん打ってみよう!
 
 
そうすれば
これほど魅力的なショットが
あなたのものになりますよ!
 
 
今回は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました!