以前作成したバンダイのプラモデル。
80年代にテレビ放送した装甲騎兵ボトムズ
その物語に登場した主人公の愛機でもあり
このモデルはその物語の以前を描いた物語
であるペールゼン・ファイルズ版であります。
架空の世界であるアストラウス銀河において
ギルガメス星とバララント星との百年戦争で
ギルガメス軍が使用したスコープドッグ。
物語の主人公であるキリコ・キュービィーが
ペールゼン・ファイルズの物語で登乗した。
ノル・バーコフ、ガリー・ゴダン、ダレ・コチャック、ゲレンボラッシュ・ドロカ・ザキ、キリコ・キュービィーら生存確率の高い兵士らで形成され、レッド・ショルダーと呼ばれる特殊部隊の創立者であるヨラン・ペールゼンの極秘ファイルのために間違いを犯した情報省次官ヘドク・ウォッカムが編成したバーコフ分隊。
ペールゼンのファイルにある異能生存体。
その存在を確かめるためだけに地獄の戦いを強いたげられる悲しき兵士達であります。
殺しても死なない不死身の存在を探すため
これは人造人間PS(パーフェクト・ソルジャー)
後々の物語に登場したものを予感させながらも
アストラウス銀河を支配した人工知能をもつコンピューターであるワイズマンがその下で働く支配者として作らせたキリコ・キュービィーにヨラン・ペールゼンが疑問を抱いた事から騒ぎが始まった。
しかし、ペールゼンの残したファイルにはその人物の詳細は書かれていないようで、バーコフ分隊はその異能生存体が誰かを確かめるために犠牲となっていく。
この物語の主人公は他の仲間達と同じロボットで戦うというアニメ・ロボットが登場した物語のなかでも数少ない珍しい話の一つでもあります。
死と隣り合わせと言われる戦場を表現するためかロボットに乗りながらも人間が剥き出しの表現には驚かされ、銃弾でもコック・ピットが貫通される恐怖をこの物語で感じさせられました。
このキットは乗り降りの様子も再現できて
全長が4m弱のロボットでもデカいと判ります。
このタイプは様々なミッション・パックを背負うことができ、稼働時間の延長や武器管制装置の搭載や予備弾薬の搭載でき汎用性の高さから主力機として長らく君臨したらしいです。
更にこのキットは1/20の大きさでコック・ピットも再現され、リアルな世界観を醸し出してます。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 怖いですね。
ではまた




