ああー疲れたー!!


MGトールギスのTV版へのカラー変更に伴い、流石に色々と塗装する部分が増えてしまい、3日目にしてようやく塗装作業が完了しました。


インターネットでもノーマルのトールギスの模型を見ることが無いくらいで、なんだか新鮮な気もします。


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本体のホワイト系の色ですが、ホワイトにグレー色を混ぜるだけでは曇り空みたくテンションが下がると思いました。


グレー色は控えめにして混ぜてスカイブルーをほんの少しだけ混ぜて青っぽくしてみました。


明暗がくっきりと出るのでかなりリアルな感じが出ると思います。


光に当たった場合はホワイトが強く出るので、帰って明るい感じになるものだと思います。

筋彫りを入れるのは難しいので、黄色い部分を直した際にシルバーの上に塗った半透明のホワイトを極細の筆でなぞるように塗ってみました。


この色はシルバーが強く出るので若干暗い感じがして筋が上手く表現出来たと思います。


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このエンジンと肩や足先の色も吉と出るか凶と出るかは組み立てとみないと判らないのでワクワクします。


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ドーバーガンはテレビで確認したら青っぽかったので前回MGネモを制作した時のボディ色をそのまま使いました。


エンジン裏の機械部品も同じ色で塗ってみました。

装甲の間からチラリと見える機械の色もテレビ版と同じくエンジンと同じ色にして、それ以外の物は銀の上から半透明のホワイトを塗りました。


トールギスはガンダムと違いガンダニウム合金を使用せずチタニウム合金らしいのですが、実際の色は判らないので、メカゴジラの素材のスペース・チタニウムをイメージして考えてみました。


黄色い部分を塗り直した所がそのイメージです。

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パイロットのフィギュアのゼクス・マーキスもようやく塗り終えての感想は…



(;`皿´) 苦しかったー、命吸われてもうたー!

です。


ではまた