いちいち細かいことでUPしていたらきりがないのですが


整流板をフラップに直付けしたら不安定なので、支柱を作ってつけてみました。


CA3I1487.jpg


高さを合わせるのは慣れっこになったみたいで、楽ちんな作業でした。


フラップの支柱にここだと思う所に線を引き、以前に同じパーツを切り出したテンプレートを合わせて記しをつけ、プラバンに合わせて形を整えて輪郭を出したら、あとは自由に真ん中の二つの穴を空けただけですが。


穴の周りを丸く加工して立体感を出してみました。


まるで、絵を描いている気分ですが、そこが、他とは違うオリジナリティを生み出すわけです。


楽しいのはそこですわ~!!


最初は訳が判らないで、あっ、こんな感じがいいかな~と思った形にして、後ではこうすれば良かったと後悔することもしばしばあります。


独りで喜怒哀楽に満ち足りているのも現状です。

この経験が他に生かされることを願いながらも、もっと複雑で難しい物を造りたい。


でも、現実には蛇足は要らないなんて言葉もあり、内心ヒヤヒヤさせられます。


現実に空を飛ぶ飛行機はある。


しかし、それでは何時まで経っても新しい物は生まれない。


じゃあ、どうすればいいのか?


昔から色々な所から、沢山の事を学んだり、本やテレビから知ることが出来て、いつの間にか頭の中ではこんなのがあったらいいな~なんて思いが生まれてきました。


実際、間違って認識していることもあるかも知れない。


ともすれば、この模型は、自分自身の中身の現れかも知れない。


たかがしれたものかも知れない。


でも、凄いものに憧れた気持ちが蘇るたびに作ってみたくなる。


買ってきて作るだけなら、現実を学ぶこともできるけど、なんだか自分のなかでは新しい物を求めていたのかも知れない。

欲しいものは何か?


それは、本当は今の自分自身を知りたい事なのかも知れない。


まあ、不甲斐ない自分なのですが、何かを残すと言ったら早過ぎるから


何かを造りたいんだぁ~でいいのではないでしょうか。


というお話ですが


解ってくれは言えないけど、頑張ります。


ではまた