
ちわっす。
ココのところ猛暑が続いていますね。
熱帯夜が収まってから製作の続きをしようと思っているうちに梅雨が開けてしまい、まったく開いた口が塞がらないマテンダーです。
デザインは命だー!
近頃はこれをモットーに頑張っていこうと思います。
何でも骨から形に入る私は、骨組みのラインを決めるのに悪戦苦闘の毎日を過ごしています。
飛行機が飛んでいるイメージを頭に浮かべて、風が翼端に当たりすーっと翼端の中央に集まり、端に向かって斜めにシュシュ~っと抜けてゆく。
機体の安定性は向上し、ハンドルを軽く傾ければ、機体はゆっくりと傾斜して重い機体の割には想像以上の操作性に心を踊らせる。
旋回時において、内側は風を受けて傾斜しているにかかわらず、降下率はそれほど高くなく、むしろ揚力すら生まれ、外側においては、垂直に近い角度になった翼端の羽がビシッと曲がりたい方向に機体の向きを変えてくれる垂直翼のような働きを示す。

まさにドップの翼のいいところのパクリとでも言えましょうか?
ここはガンダムファンのわがままと理解していただけたら幸いです。
しかし、思いのほか頑丈にしないと、やたらとどこかにぶつけてしまいそうで怖いです。
先日、材料を入れていた段ボール箱がひっくり返り、中に立てていた細い木の棒が僕が今製作している模型飛行機を直撃し、テーブル代わりに使っているコタツから模型飛行機が落下する事故が発生しました。
一瞬、全てが終わったかと驚きましたが、よく調べてみた所、どこも壊れてはいませんでした。
こういうことは、予想していなかった訳ではありません。
余計に骨組みを頑丈にしていたことが幸を期したのだと思います。
というわけで
o(^-^)o まだまだ頑張ってみるのだぁ~♪