ああ、なんてことだよ!
素直になれない

先日、体の調子を悪くした金魚のチビ助が亡くなってしまった。

平成17年生まれ

最初に平成14年に父と母がどこかで5匹の金魚を買ってきたときはどれも4センチくらいの、金魚すくいにいけば何処にでもいるような大きさだったよ。

チビ助はその親たちがみるみるうちに大きく育って、わずか3年程で15センチから20センチの大きさになって作った最初の子。

魚をいままでまともに育てたことの無い自分にとっては驚きだった。

ちょうど水草のホテイアオイを風呂桶を利用した金魚の水槽に浮かべた頃に、あっ紫色の綺麗な花が咲くやつね。

メダカくらいの小さな赤ちゃんが泳いでいたのさ。

自分は何も知らないものだから本当にメダカだと思ってメダカのエサを買ってきて与えていました。

水草にメダカの卵でもくっついていたと思ったわけ。

それが、みるみるうちに体が大きく赤く染まり、金魚すくいくらいの大きさになって、その年に12センチ位に育ったわけ。

一年程でこんなになるのは親たちである金魚もそうだったけど、既に親たちとの大きさの差もあるものだから、チビと家の母が名付けた訳。

それから5年間は子供ができても上手く育つことはなくて、ずっとその子はチビ、僕はチビ助と呼んで大事にしていた訳。
いわゆるペットみたいなものだけど、なぜか家で生まれて育ったから愛着もあったかな。

今は6匹の子供ができて、そのうちの1匹が行方不明で5匹が元気に育ってます。

…。

まあ、8年近くも一緒に過ごしたわけだけど、別れに際しては泣くに泣けないものもある。



魚が死んだ。



↑(-o-;)ははははー


日頃スーパーでサバやら鮭やら買ってきて食べるものだから。


↑(-o-;) たべ、食べられない。


↑(T_T) 当たり前だ


↑(-o-;) こいつは食えないでは思い入れもない。

しょうがないので、せめてもの気持ちとして家の裏のブドウの木の下に埋めて…。


↑(-o-;) ヤバい肥やしになるのでは


しかし、今まで金魚が死んだら家の裏に…


↑(-o-;) 親父は今まで肥やしに使ってたのか?

↑(-_-#) 騙された


いや


しかし


これは





!(b^ー°) なんだろう?