
ヒートホーク改造の画像
ランバ・ラル率いる、ホワイトベース討伐体だども、何かと物資が足りてない悲しい部隊だったのねん~。
何度もホワイトベースに攻撃を仕掛けたにもかかわらず、ろくな補給を受けられなかった彼らは、そこにあるものを上手く利用する手だてを講じたことは有名な話。
戦いは常に消耗との戦いなのだと実感させられて、私も共感を覚えましたわ。
その中でも、ランバ・ラル亡き後、クラウレ・ハモン率いる部隊のザクが持っていた、あの先っぽの黄色い部分が無いヒートホークが印象的でした。
映像を見てみると、明らかに黄色い部分が欠けている形をしている。
壊れたから外したのか、それとも相手を切り裂く時だけビームのようなものが飛び出して黄色く光るのか、私は悩みました。
ヒートホークの構造はよく判りませんが、先の刃の所が熱くなって相手を切り裂く物だと思ってました。
確かにグフのヒートサーベルはガンダムのビームサーベルみたく、ピカーっと光ながら伸びてきて相手を切り裂く刀になりました。
ではヒートロッドは?
一瞬でガンキャノンのキャノン砲を切り裂くのを見たことがあります。
しかし殆どは、強力な電撃のようなものを相手に浴びせかけていたような気がします。
一体、ヒート~ホニャララ~とはどんなものか?
それを、クラウレ・ハモンの部隊にいたザクが使用するヒートホークから学びましたどす。
特徴は~♪
1.ビームが出ない。
2.刃が無いように見えて、これがよく切れる。
3.ガンダムの横っ腹を切り裂いた際に黄色い火花がスパークした。
ふつう爆発の火花は白いはず。
つまり、ビームは出ないが電撃で相手を苦しめる。
刃が無いように見えてよく切れるのは、出力が低下した老朽化が原因では無いかと推察し、電撃機能だけを残してビームは廃止し、新たに砲身にでも使うような頑丈な合金を用いた刃を焼いて付けたのかも知れません。
そんな気がしませんか?
私は今回、そのヒートホークを再現してみました。
黄色い部分をカットしただけでは何も切れませんから、少し刃の下端部分の後ろの方を内側に削り込み、黄色い部分を半分程切り取った形にしてみました。
本物の斧か刀みたいな刃物がついたイメージですが、付け焼き刃っちゅうもんですかね。
どうすか?