
前回より続いて格納扉の製作を行ってます。
この模型も段々とリアルな感じに仕上がってきました。
リアルと言えば、ガンプラブームのとき、リアルタイプなんてシリーズが売られていましたが、自分も感化されてメタリック塗装に挑んだのですが、明るいグリーン系の塗料を調合して銀の塗料と混ぜてビグロを塗った所、カナブンみたいだと笑われてしまいました。
あんまり悔しいので、60分の1のガンダムを購入した際に、2作目の哀戦士編の映画のポスターみたく塗装して、リアルタイプガンダムと洒落込んだのですが、友人に見せた所、どうやら映画を見ていなかったらしく、それが何か判らず、目が点になって、固まったまま動かなくなりました。
苦い思い出です。
製作の話に戻ります。
今回は地味な作業ですが、肝心な所とも言えます。

扉を閉めた際に、きっちりと正しいポジションに合わせるために、内枠を製作しました。
これがないと、位置決めが上手く行かず、中に扉が入り込んでしまいます。
いわゆるストッパーの役目ですが、どうやら上手くいきそうです。

この内枠の各所の出っ張りが、単純なようで、意外と時間を要しました。

扉を閉めるとこのように、ボディの出っ張りに扉のフレームが入り込んで固定されます。
現在、位置あわせのため、両面テープで仮組の状態で、ここで寸法の修正をやります。

扉を開いた状態は、かなり完成した形になりました。
やっと一安心って所でしょう。
あー、疲れた。
では、お休みなさい。