先ほどの続きです。


この船はいたってシンプルな形をしていて、形そのものにそれぞれの意味があります。


特徴として、メガ粒子砲が目立ちますが、ミサイルはどこから発射されるのでしょうか?



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実は、メガ粒子砲の脇のこの溝らしき部分から小型ミサイルが発射されます。


テレビ版では左右に5つずつ溝があります。




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もうひとつはエンジンの前のこのシャッターが開いて大型ミサイルがでます。


この形は見慣れた形に似ていますね。


子供の頃に、商店街が定休日の日に、「気をつけろよぉ~シャッターが開いたらミサイルが飛んでくるぞぉ~!!」という冗談で笑いあったもんです。



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凄みと迫力こそが、世界観を培ってきた。


エンジンはその代表格です。


なんか物凄い力が出そうですね。



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中はこのようになっています。


模型の精密な作りは、より世界観を広げていきますね。



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物質搬入用の丸いサイドハッチですが、テレビ版ではカメラのシャッターみたいに渦巻き状になってます。


こういう細かい配慮が、軍艦の印象を強めるわけですね。


いや~、怖かった~♪


また、さらばっ!