あー、地球が壊れていく・・・
巷では地球温暖化の影響が大きいと思われ、大変なことになっていますね。
言葉では何とでも言えるでしょうが、気持ちだけはそうは行かない。
まあ、なんというか
追い詰められていくものなのですね。
悲しいを通り越したら、一体気持ちはどこへ行くのでしょうか?
↑普通文章に?はないか
なんでもうまくいかないもの・・・
自分も体調を崩して、嘔吐しても、熱を出しても状況が旨く伝わらないと大変でした。
ある日、全身の痺れを訴えて、朝起きたときに身体がしびれて動けないことがありました。
自分ではパニックになっているのに、家族から見たら判らないことってありますよね。
病院にいっても、身体の痛みは筋肉痛だのメタボだの糖尿病だのと言われても・・・
治らないんですよね、いい加減なことされたって。
今でも、朝起きたら両手がものすごい激痛を感じて起き上がることも大変です。
いまだに、左手で電車のつり革だって持てやしない。
電車がゆれるたびに、痛いだの苦しいだのでは生きている心地はありませんよ。
働けなくなって会社をやめてから、もう2年目になるのに、まだ身体がおかしい。
実際、意識がなくなることだってあるのに、傍から見ると、寝ているだけに見えるらしい。
呼吸困難になって目が覚めるんですよ、ゲホゲホ咳き込んだり。
じゃあ、絶望感しかないのだろうか?
違うんですよね、病名は判らなくても、それと闘う自分が頼もしく見えますよ。
阪神大震災を体験しましたが、負けん気の強い僕は、周りの状況を知りたくて走り回ってました。
そりゃ、結婚だってしてないし、いい定職に就けたわけでもないし辛いことだってあるけど。
病気にかかったいまの自分は、逆にうつ病のさかさまですかね?
負けたくないんですよ、手が痛いからって泣きたいわけじゃない。
気晴らしに、家族にもらった小遣いで食べ物を買いに行ったり、宝くじ買ってみたり・・・
幼稚だなんて思われたって、自分の好きな形を考えて、SFチックな模型飛行機を作ったり。
要するに、何かしたいんですよ。
スーパーに買い物に行くのも、家族の役に立てばいいと思えばこそですよ。
母親が買いだめして重い買い物袋持って帰ってくること考えたら、手が痛くたって行きますよ。
家族にもらったお金でも、食べられるもの買ってきたら喜んでもらえました。
それが、すき屋の牛丼だろうと、ミスタードーナツだろうとケンタッキーだろうと
モロゾフのプリンだろうと、家族が喜んでくれたら嬉しいのだから。
宝くじでロト6やってはずしても、楽しかったらいいのですよ。
「あー、いくつか選んだ中に当選数字が3つも4つもあるじやないかあー!!」
やっていると、意外と5等の千円くらいはよく当たるから、またチャレンジって感じかな?
窓を拭きたくても、ドブ掃除がしたくても難しくても、ゴキブリ退治くらいはできる。
いまは、身近なことで出来ること考えたらそれでいいんじゃないかって思うんですよ。
去年は、無理にハローワークに通ったりしたけど、泣くばかりだった。
惨めな思いは、確かにつらい、でも何かの裏づけがあって苦しんでいるわけじゃない。
元気だったらって思ったら、逆に何でも出来るような気がしましたよ。
だから、気にしないつもりでいるんですよ、そのほうが早く身体が治る気がして。
生きることに価値観を知ることが出来れば、いつのまにかプラス思考になれる。
まあ、そう思えば、いつかは幸せになれると思っています。