
フラップの取り付けに当たって、5mmのプラ棒を回転軸にしました。
プラ棒の動きを固定できるポリキャップと本体に取り付ける台座を組み立てました。
0.5mm厚のプラ板の3枚重ねにより、頑丈な出来になりました。
しかし、色々と調べた結果、軍用の航空機はフラップが複雑でないのが多く
翼の面積が大きいこの飛行機にはジャンボジェットほどの複雑なものはいらないかも。
まじめに考えると、ボーイング747あたりの羽はよく出来ていて、感心させられました。
飛行時は翼の面積が小さく、曲がるときのキレがよさそうだし、着陸時は広がるし。
あの飛行機は着陸時だけ必要な揚力を得て、それ以外は高速飛行に適していますね。
しかし、自分のは翼の面積が大きいから、大きなフラップはいらないらしい。

しかし、また取り付け方法に悩むんだよね~、どんな形にしようかな・・・
考えることが、今は楽しくてたまりません。
なんか、いい趣味をもったような気がします。
最近、他の方のブログが見れないので、すみません m(_ _ )m
また、色々と拝見させていただきます。