この寒さにめげそうになりながら


頭の中には芸術だのと、頑張ってみた。




ブログ・めっちゃどんぶり


昨日の朝に起きてみたら外は真っ白の銀世界だった。


積もった雪は約4センチほどだろうか?


いつもよりも寒いとは思ったが、気にはしなかったのでむしろ気がつかなかったことだった。


外を見てみたら、まるで別の世界で、まるで凍てつく氷の世界。



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わが目を疑うとはまさにこのこと、何年ぶりだろうか?


久々の積雪に驚いたのは木々の変わりよう。


まるで砂糖をまぶしたお菓子のようにも見える。




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都会だったらこんないい眺めは見られない。


なんだか得した気分だった。




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外に出てみたら、まるでアートのように・・・


奇麗な装飾をまとっているようだ。


もっと雪が積もっていたらこうはならないと思う。




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気がつかなかったら、こんなありふれたもの


そればかりだと思っただろう。




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まるで氷の花のようだ・・・


サクラの木も、梅の木も、みんな同じになる。


まるで手品のような世界は、雪の精霊の贈り物だろうか?




ブログ・めっちゃどんぶり


写真に撮れば、こんないい写真が撮れた。


なんだか、いいことがあったぞぉー、やったぁ!




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映画のワンシーンはこんな場面を探して撮るのだろう。


しかし、なんとも美しい、自然の贈り物は感謝感激!!




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これが、春にあのピンクの花で彩られるサクラだなんて


また、冬にまでこんな美しいもの見せてくれるなんて・・・




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思わず見とれた竜田川の風景に俳句を書くとしたら



雪風に舞い 乱れるその踊り気を 留めて飾る 雪の華



とでも、言いましょうか?




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これは瓦屋根に積もった雪ですが


ほんとに、もっと積もったらこうはなりませんよね。


楽しい風景はまだまだあったかもしれない。




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氷の世界に夢を見る。


なんだかいい体験をしました。




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なんだか冬が好きになってしまったみたい。


雪の精霊に感謝しないと・・・。