みなさん元気ですか?


自分もようやく体の容態もよくなり


すっかり元気になることができました。



つい最近ですが、なにか不思議な体験をしました。


熱にうなされ、もうだめかと思っていたとき


ふと、脳裏にあることを思い出したのです。



それは、今の仕事に着く前に出会った出来事でした。


今の自分は、あのときからあるのだと思っています。



仕事を探してまだ彷徨っていたとき、たまたまでしたが


面接に行った会社のすぐ近くに、お寺がありました。



少し時間があったので、覗いてみますと


八体仏霊場という場所があり


生まれの干支のお守り本尊様が並んでいました。


自分は戌年生まれなので、阿弥陀如来様のまえで


ただ願いがかなえば良いと祈っていました。



するとなぜか心が軽やかになり、体が熱くなりました。


儀の瞬間、なにかお告げを授かったような気がしました。


思い過ごしかもしれませんが、このような話です。



自分は、仕事は見つかるが、目先の仕事はだめになり


次の仕事は、待たずとも得られるが、楽な道ではない。


苦労を重ねるが、特に裕福になることもなく


ただ、日々を過ごすのみとなり、やがて迷うこととなり


そのなかで、家族に不幸がおとずれ別れがある。


悲しみと苦労の日々ばかりで何の徳も無いが


ただ耐え抜くことで今後の自分の行き方が変わる。


しかし、いずれは病に伏し、生と死の境まで行くが


その先はまだまだ苦労が続くこととなり、それは


いつまでも続くだろう。



最初は半信半疑でわけがわからず、せっかく


お寺にまで来たのにこんなお知らせなのかと


残念だったのですが、よく考えたら・・・


これは大切なことなのかもしれない。


そう思うようになりました。



その後はなんとなく、困ったことがあるたびに


なにか空からお告げのようなものを感じたような


そんな気がしてならないのです。



なんか、いいことと悪いことにはつながりが無くて


どちらが大きいとか損や得なんて関係なく


人とのつながりが自ずとそうさせるのだとか。



その後、弟が亡くなり苛まれました。


もともと、祖父と祖母が相次いで亡くなり


それほど経っていないので悲しみもいっそう


大きいものでしたが、耐えるしかありません。



さらに、大不況に見舞われた今日は


働いても以前ほどの得は無いようで・・・


もともと、収入はとぼしく、期待はできずじまい。



そしてとうとう病に伏し、原因不明の痛みや苦しみ・・・



でも、心の中にはこんなことも浮かんできました。


明日もし自分が死にそうになっても耐えていたら


明後日には治ることもあるのだと。



そう思ったらまたお寺に行きたくなって。



ある日、仕事に行こうとしたら急に苦しくなり


情けなくて駅の待合室でふらふらになっていたら


無性にお寺に行きたくなりました。



じやあ、今日行けばいい。



というわけで、行くことにしました。



話の続きはこの次に



不思議な体験をしました。