イマジネーション・ラウンドクロノ
この時計は見るたびに感動を与えます。
デザインの奇抜さはなにより特徴的ですね。
クロノグラフ搭載ということで、性能はというと
上のスタートボタンを押すと赤い針が秒を刻み
左上の分針計で30分まで、右上の1/10秒計で
1/10秒を測定できます。
実際の秒針は、一番下のスモールセコンドで
60秒をリアルに刻みます。
長い針と短い針はリアルタイムに動き
まるで研ぎ澄まされた刃(やいば)のように
輝きながら、時刻を知らせてくれます。
オールステンレス鋼のボディ(ケース)に
サファイアクリスタルのガラスが輝き
特にサファイアクリスタルはダイヤに次ぐ
硬さだといわれています。
とくにこのボディの輝きは美しく
機械好きな私の心を魅了しました。
スイスウォッチでありながら未来的な
そのデザインには感心させられます。
なぜかスペックに関してはいまだ不明で
信頼のほどはこれから見ていくことになるでしょう。
ラマ・スイス・ウオッチ(RSW)は、1914年
スイスのビエンヌ地方から始まり、限定生産の
機械式の時計やダイヤやルビーをあしらった
高級な時計からリーズナブルな時計など
数々の製品を扱っているらしいです。
ヨーロッパやアメリカなど世界の33カ国に
展開したRSWはセレブ達が認めた品質
独創的なデザインと一つ一つ時計職人の
手作りによる価値観の高さもあり
専属のデザイナーがいるなど
他のメーカーとの違いを感じさせます。
実際、注文を受けてから製作してくれる
その心意気には喜びを感じます。
スイスで行われる時計の見本市である
バーゼルワールドでは、なんと3年連続で
デザイン賞を受賞した実績があるとのこと。
今年のバーゼルワールドでも個性的な
自動巻のダイビングウオッチを発表し
ダイビング・ツール・クロノグラフは必見。
個性的な時計としてはまず先に浮かぶのが
ナスカというモデルですね。
ナスカもそうですが、他のウォッチも同じく
ひとつの種類に関してもカラーや装飾の
バリエーションの豊富さと、ダイヤをあしらう
高級タイプの存在は、同じモデルでも一線
を置いた、大きな存在でしょう。
ナスカもダイビング・ツール・クロノグラフも
RSW独特のクランク・クラウンを搭載し
折りたたみ式のクランクを展開することで
時刻を合わせたり、手動巻きも兼ねることで
他の時計よりもその機能性の高さが伺える。
そんな時計に出会えるチャンスはそうありませんね。
対面販売ということで、お店に伺うと色々な話で
思わず盛り上がってしまう。
お客にぴったりの時計を一緒に探してくれる
そんな親切な対応でしたね。
神戸の旧居留地の一角にあるレトロなビル
神戸市中央区江戸町百番の高砂ビル
そのビルの2階にあるブランドのお店が
RSWの専門店となります。
(株)G-WOMANへ是非どうぞ・・・
余談ですが、最近上映の映画のロケ地
となったビルだそうで、音楽スタジオなどもあり
古風なわりには楽しい雰囲気のあるところです。
