ようやく電池が届きました。
やっと念願の電池交換と
いってみましょうか?
CITIZEN オルタナ
これはCITIZENのオルタナです。
俗に言う、クロノグラフの時計ですが
中にある小さな表示板は多機能の証
1/100秒ストップウォッチ機能はすばらしく
最初の一分間は秒針らしき針が一秒で一回転します。
一周を100分割したメモリが外側のリングだよ。
一分経つと上の小さな表示板で一分ごとに刻み
最大60分図ることが出来ます。
なんともすごいのはパフォーマンス性で
最初は上の小さな表示板としたの小さな表示板は
同時に動いて一秒ごとに針が動くわけですが
なんと、上のほうはリアルに回り続け
下のほうは一秒ごとにカチカチと時を刻みます。
最初の一分間は同時に秒針になっとるわけです。
一分経つと上が分針計、下が秒針計になります。
本来の秒針らしき針はストップウオッチのときだけ動き
最初の一分は回り続け、一分経つと一分おきに一回転します。
止めるときは上のボタンを一度押すととまりますが
もう一度上のボタンを押すと針がくるりとまわり
1/100秒の時間を表示する優れものです。
ちなみに下のボタンを押すとリセットされます。
このかっこよさがたまらんのですわ~
時計の機能のほうでも分を刻む針は回り続けます。
普通の時計なら一分ごとに分針計はカチッと動きますが。
こいつは回り続けます。
そういえば、母の時計も分針が回り続けるタイプでした。
なんとも親子の好きなものは同じなんですね~。
まとめると、中の小さな表示板は3つあって
上はストップウォッチのときの分針計でそのときだけ動きます。
中の表示板は24時間表示になっていて午前か午後は一目瞭然。
よく、うたたねして起きたときに時計を見たら午前と午後を間違えますが
こいつはアナログながらも24時間表示があるので便利ですね。
最後の下の表示板はなんと常時、秒針計として働くんですよ。
すごいですね~
何をタラタラ書いているんじゃ~
目的は電池交換だった・・・
ではいきますか。
電池交換
今回の電池交換は裏の蓋がスクリュー式
ネジの切ってある蓋なので特殊工具を使います。
これは6つある裏蓋のポッチリの3つにあてがい
くるりと回して裏の蓋を開ける工具です。
調整式なのでどの大きさ裏蓋も開けられます。
あけてみると電池が見えますね~
今回使うのはSR927というタイプです
この電池を待ちわびていたわけです~
電池をチョチョイと取り替えました~
かっ簡単すぎるっ・・・
さっきの特殊工具でささっと裏蓋のねじを締めて
コレで出来上がり~
って前置きが長い割には簡単に直りました。
ちなみに以前壊したのはスイスの時計で
エドックスとか言う時計でした。
90年代に母にもらった時計でしたが
あれは痛い・・・
現在裏の蓋を閉める工具を注文中ですが
あの蓋はメッチャ硬い~
もうひとつ同じ時計があるのですが
ちゃんと閉めることができるかな~?
まあ、いいか・・・
明日には明日の風が吹く
言い訳で終わってしまった。




