なんともついてないこと


いつもいつも色んなことが起きてしまう。


しか~し、一つ一つ解決させにゃならん。


逃げたらアカン、逃げたら勝ちがなくなる。


今回も、前向きに突進するのじゃ~。



というわけで、そろそろ処方箋もつきるし


今日あたり、検査の結果も出るはずだから


病院にでも行って来ようかなと思う。



よくよく考えたら、仕事が辛いわけじゃないのに


なんでか、仕事で肉体労働したら腰が痛かった。


今月の初めにも、仕事中に激痛に見舞われ


左足と腰の辺りが痛み出し、背中への激痛に変わった。


それは、数日後も再発し、いくら体を休めても同じ調子。


なんでかな~と悩みながら、だんだんと怖くなってきていた。



そんなときに風までひいてしまい、今度は夜中に咳き込んで


咳をするたびに背中が痛い、そんなこんなで先週の金曜から


会社にいけないままで、迷っているうちに月曜日。


ところが朝から体のどこかが痛み、右肩やら左の腰がつって痛い。


若干、全身の痺れまで感じてしまうと怖いばかりで、また休み。



火曜になって、さすがに痛みに耐え切れず医者に行った。


近くの内科のお医者さんだ。


明るくしっかりとした先生で、信頼できる女性のお医者さん。


いろいろ事情を話して診察してもらうと、腹膜炎の恐れがあると言われ


こりやいけないなーと思いながらまじめに直してもらうことにした。


血液検査とレントゲン検査の結果次第で容態がわかるのでしょう。


さすがに、自分でインターネットなどで腹膜炎の症状などを調べたら


さすがに容態が似ている。



慢性的な痛みで、次第に痛む箇所が広がっていて、全身のしびれも感じる。


よく見ていたら、放置しておくと、おなかがカエルみたいに膨らむとか


意識が突然なくなって、ヒドイ場合は死んでしまうとある。


まるで、家の車だぁ~なんて思いながら、ふざけてみたりもした。


なんとも情けない話だけど、すでにポッコリおなかのような気もしていたし


パンクしそうな状態だったりもした。


それはすぐ収まったので気にしてなかったけど、すでに兆候はでていたのか?



ひどい場合は手術が必要らしく、それ以外では抗生剤がてきとうなのかな?


まあ、まだまだ何とかなりそうな気がしてきたので気は強くもっていようと思う。


ネガティブに考えるとお先真っ暗だもんね。



で、結局は検査の結果がとても気になるけれど、ちゃんとした結果を出して欲しい。


だって、今週ほとんど仕事に行ってないし、風邪の治りが悪いのもあるけど


おとといなんか、なんでもない顔して昼間からマスクつけて本屋まで歩いていったら


本屋さんの中で発作が起きて咳が止まらないでやんす。



ほんとに気を紛らわすつもりで行ったのにたまらんち・・・


で、結局一番の癒しが車の本・・・


いまさらながら驚いた、自分は車が大好きだったのだ。


買った本は別冊CGの”自動車アーカイブ 90年代の日本車編2”という本


そこに、うちのホンダのアスコットちゃんが載っていのだぁ~。


というオチでつまんなくてごめんね~。



あのころ世間が上級の車を求めるようになり、ホンダも販売店運営のために


アコードを基にした双子や三つ子とも言われる兄弟車を出したらしい。


アスコットはアコードの姉妹車らしく、クリオ店、ベルノ店、プリモ店と店がある中


クリオ店は中~上級車、ベルノ店はスポーティモデル、プリモ店が軽自動車~小型車


と販売している中で、クリオ店はアコード、ベルノ店は姉妹車のビガー、と売る中で


唯一ミドルクラスの車のなかったプリモ店のためにアスコットは生まれたらしい。



なーんておもろい話も判ったので、以前抱いていた・・・


ホンダは見分けがつかんのに、形を少し変えても種類が増えたとは思えん。


という、悩みが少し解消されたのであった。


まさか、販売店のことまで考えて新車を出すとは参ったお話です。




まあ、そんなこんなで・・・


マダ死なん、されども至難、つきるまで~


負けヘンどぉ~、がお~。