選挙グッズ・選挙用品コンシェルジュ -82ページ目

yahoo!の選挙に関する意見広告

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


昨日は、天皇陛下即位20年を祝う
記念式典。

今日はオバマ大統領来日と、
日本政府にとって重要行事が

続きます。


そんな中ですが、今日もネット選挙に関
するトピックです。


日本最大シェアポータル
サイトのyahoo!(ヤフー)が選挙に関する

意見広告を以前から掲載しています。


『来年も今年と同じ選挙でいいですか』
(記事)


非常に分かりやすく、説明しています。
ネットはご高齢者にはなじみが薄いと

いわれるメディア。


ゆえに最大シェアのヤフーがこのような
意見広告をだすのは、ある種、ポジションに

対する義務でありますが、その責務をまっ
とうしていて、非常に評価できると思います。


因みに、この記事では、

先の米国大領領選挙におけるアメリカ
国民の反応が見ることが出来ます。


・インターネット利用者の45%が
 オンラインで大統領選挙キャンペーン
 の映像を見ています!

・インターネット利用者のほぼ5人に1人が
 大統領選挙キャンペーンに関して、意見や
 コメント、疑問をオンライン上で投稿
 しています!

・インターネット利用者のほぼ3人に1人が
 政治に関するコンテンツをほかの人に転送
 しています!
 若い有権者の83%がSNSにプロフィールを
 持っており、そのうちのほぼ3分の2の人たちが、
 2008年にサイト上で何かしら政治的な
 行動をしました!


※NPO Pew Internet & American Life Project
調べ


オバママジックという社会風潮の影響を
受けたことは確かですが、非常にネット

選挙が活発に行われた事を感じさせます。


日本でも、ヤフーはじめ、楽天などでも
選挙に関するページが登場するなど、

日本のトップIT企業も感心を寄せている
ように思えます。


官民一体となって、ネット選挙に向けた
動きがあるといえるでしょう。

今はまだ、それぞれが独立して
行動しているようです。

官民が歩調を合わせるときが、一気に
方向性が加速するときと予想します。



明日以降もネット選挙に関する
調査結果をランダムで掲載します。





選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店



→ 選挙グッズ・選挙用品ドットコム


ネット選挙において諸外国を調べてみました 【勝手・ネット選挙解禁の公選法改正審議委員】

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


昨日は、あいにくの雨でしたが、
なじみのお店にて、会合がありました。


店主いわく、そろそろジビエの季節。
猟解禁(11/15 ボジョレーと近い)も

近く鴨が脂がのっておいしい季節です。


さて、本題ですが、
ネット解禁に向けて、国立国会図書館の

『諸外国のインターネット選挙運動』を
見ると、


少し古いですが、2000年前後の
各国ネット選挙の動性が見てとれます。


対象国家は5カ国、米国、英国、
フランス、ドイツ、韓国。


米国、英国、ドイツの選挙運動規制の
考え方は、手段を選挙法に詳細に規定

する考えは無く、現行法規の解釈論に
てネットという手段も通常のPRに

含んで容認する見方だ。
(ある意味、日本の現行法に近い)



フランス、韓国では、選挙法で選挙
運動の方法・手段を規制する程度が

大きいが、インターネット選挙運動を
原則禁止することは無い。


ネット選挙に対応した形で法改正を
考える今後の日本においては、ネット

選挙に関して、規定している
フランスや韓国が参考になるでしょう。



特段、韓国は、ブロードバンド普及率
世界1位(日本は16位)を誇るネット

インフラ先進国であり、公選法の構成も
日本と似ているため、その動性は

日本の公選法改正において、大いに
参考になるだろう。


ネット選挙のノウハウ蓄積のため
日本での審議を前倒しして、諸外国を

研究中であるが、大変勉強になる上に
日本がとるであろう改正案へのシュミ

レーションにも役に立っている。

もし、私もネット選挙に向けた、
公選法改正の公的な審議委員会なる

組織があれば、毎日の選挙にて蓄積した
選挙PRグッズの知識と経験を活かす機会

ですので、ぜひ、委員として(裏方でも)
でも加えていただき、弊社の知識が国に

貢献できれば強く思います。






選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店



→ 選挙グッズ・選挙用品ドットコム


THIS IS ITを見ました

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


昨晩、レイトショーで
マイケルジャクソンの『THIS IS IT』
を見ました。

弊社課題映画、ということで、
スタッフ同伴(強制)で見に行きました。


マイケルジャクソンのコンサート
は世界最高峰のエンターテイメント。


その舞台・演出を創造するマイケルチーム
の作り込み、アーティストとしての、

仕事を垣間見る事ができたことが
とても私にとっては興味深かったです。


マイケルの作り込みの姿勢など
選挙グッズ・選挙用品の演出などにおいて、

学んだエッセンスを傾注したいと思います。


もちろん、マイケルジャクソンの
圧倒的な歌、パフォーマンスにも

魅了されました。


実は、マイケルジャクソンファン
でして、個人的には、アメリカ史上、

最高のエンターテイナーとして、
喜劇王チャーリーチャップリンと

双璧だと思っている節があるほどです。



そのマイケルが、
最後、チームに語った言葉で、


『未体験の才能を見せつけよう』


と呼びかけていたことに、
非凡なマイケルのアーティストとしての

姿勢を垣間見た気がしました。


また、パフォーマーとして、
『ファンに日常を忘れさせる体験を…』

と、数万の観客動員数の中、ファンの一人
一人をどうしてあげたいかを意識して

いる姿勢に驚きました。

(もっと、独りよがりというか、
 俺について来いというよう感じの
 超越した思考だと思っていました)


あのking of popである
マイケルジャクソンでさえファン一人

一人の事を考え、彼らに届くように
メッセージを発信しているのですから、

街頭演説などにおいても、演説者は、
受けての思考を考えなくては

いけませんね。



最後に、映画を見て、
マイケルが偉大なエンターテイメント
たるゆえんは、


パフォーマンス力 × コンセプト


の掛け算が、無限大の可能性を生んで
いるのだと気付かされました。


選挙においてもこの公式を
最大化する事が当選へのカギ

になると、改めて思いました。


パフォーマンス力 × コンセプト

演説力・見せ方 そのひとらしさ
ミッション



マイケルジャクソン。
ステキなギフトをありがとう。

そして、
マイケルジャクソンのご冥福を
お祈りしたいと思います。





選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店



→ 選挙グッズ・選挙用品ドットコム