選挙グッズ・選挙用品コンシェルジュ -65ページ目

ジャンバー名入れの方へ お知らせ

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


ということで、業務連絡です。


今、ジャンパーなどウェア関係
の名入れが大変混雑しています。


年度末、予算消化のための学校など
イベントウェアの一括発注のため

が主な要因です。


春の選挙で
ジャンパーをご検討の方は、
お手配はお早目が肝要です。


現状の平均納期は2週間程度ですが、

今は仕様によっては、3週間ほど
要する場合もあります。


ということで、今日は、
情報提供までにて。





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「ツイ中」と「食わず嫌いしている人」の差

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


先日ツイートしたのですが、
富士通総研の調査で

「Twitterの認知度は70%だが、
 利用者は8%だった」

というアンケート結果があります。



ツイッターはやらないと良さが
わからない不思議なメディア。


はまる人は、
ツイッター中毒(ツイ中)とも
言われる常習性があります。


産経新聞でも政治家のツイ中を
取り上げた記事がありました。


でも、先ほどのアンケート
からはブログからツイッターへ
もしくは、
ブログとツイッターの併用

ということを実践している人は
あまり多くないということです。


前回述べましたが、政治家と
ツイッターの親和性は、高いです。



そして、今なら、まだプレイヤーが
少ない。


コンテンツの需給バランスでいえば、
コンテンツ供給者が少ない状態です。


多くの人が、利用者になる前に
今のうちに自身のツイッターログを

伸ばすチャンスがあります。



今利用している人は8%の人。

ツイッター利用で、ライバルより
頭一つ飛び出すチャンスとなり

得ます。



ツイッター、食わず嫌いはやめて、
一度触ってみることをお勧めいたし

ます。





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政治家としてのツイッターを利用する際の流儀

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。



前回トピックスの続きです。


政治家の方のツイッター利用が
増えているように思います。


にわかにわいたネット選挙解禁
のニュースと、ツイッターの

手軽さがその要因でしょうか。


ひとつ言えることは、
政治活動とツイッターというメデ

ィアは親和性が高い要素があると
いうことです。



しかし、策なく安易に自身も導入
して、とりあえずつぶやいてみる

ということはリスクがあります。


それは、
ツイッターはメディアだからです。


このツイッターを使うことで、
政治家という自身のバリューを

高める人と貶める人の存在がある
事を忘れてはいけません。


ツイッターはつぶやきを
発するメディアなのです。


メディアということは、世間に
影響力を持つ政治家としては

その使い方に注意が必要なの
です。




例えば、

「政治家と言う身分で、ツイッ
 ターで呟くことはいかがなも
 のか?」

という意見も当然あることと思い
ます。



政治家には、公務員として守秘義務
がありますし、

政治家の武器である言葉の連発は、
武器本来の威力を弱めるリスクが

こともあるでしょう。

(ちょっと古風な考え方かも知れ
 ませんが言葉のありがたみが薄
 れるという意です)



ということで、一般ユーザーとは
異なり政治家としてツイッターを
利用する流儀を紹介します。



これは、私が今メディアという
分野で学んでいる師の言葉でも

あるのですが、



ツイッターの唯一のコツは
「決してつぶやかないこと!」。





ここからは私の解釈ですが、

つぶやきは、生活を見せること
です。


キャラクターによっては、つぶや
きにより親近感を高め、高感度を

上げるといったバリューとなるこ
ともあるでしょうが、それは、原

則的に認知度が全国区の政治家に
限って言えることだと思います。




それよりも、「つぶやき」により、
政治家としての権威が弱まるリスク

ということを認識する必要がある
のです。



政治家としてツイッター利用は、
原則、まずつぶやきをやめること

という点に注意する必要があります。




活動報告や、自身のプロフィールの
紹介、思うことなどをライトなメッ

セージとして伝えていく趣旨で、
ツイッターをメディアとして活用

するという考えが良いと思います。



また、ツイッターは他の地方議員と
繋がれるメディアでもあります。


ここでは、政治家としての情報交換
や人脈等の構築も可能だと思います。



地方自治は、まだまだ縦割りです。



ある市においては、近隣の市と全く
違う行政サービスで、評判が悪い

という唯我独尊な、自治体の
地方議員も、ツイッターで垣根を

超えて他の自治体の議員と意見
交換ができれば、国全体の行政サ

ービスの向上、均一化などが実現
する礎になるかもしれませんね。




ツイッターというメディアを
上手にお使いいただき、せっかく

やるのですから決して、マイナス
となるツイッターの用法をしない

ことです。




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