選挙グッズ・選挙用品コンシェルジュ -64ページ目

日本の若い世代の政治的無関心

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


ネット選挙解禁に関する興味深い
コメントが増えていますね。


期待される公選法改正において、
ネット選挙解禁にかかる部分は、

選挙期間中ホームページの更新が、
できなかったのが、できるよう
になるということ。


選挙期間中も、ブログ、ツイッター
は使用可能になります。


夏までに、政治家のツイッター
アカウントは急激に増大する

でしょう。


選挙カーの移動中に、iphoneで
ツイードみたいな息つく間もな

い選挙戦が展開される様子が目
に浮かびますね。


ツイッターの更新頻度は、選挙運動
と非常に相性が良いでしょうから。


また、下世話ながら、
ネット選挙解禁後は、選挙使い用に
iphoneの売上げも上がるかもしれま

せんね。


しかしながら、情報発信がいくら緩和
されても、情報の受信者である側が、

聞いてくれなくては意味をもちません。

これらは、若者のメディアではありますが、
若い世代に強烈なインパクトを与える

ということにはならないでしょう。


ネット選挙解禁といっても、ホームページは
すでに多くの政治家が持っているわけで、

すでに、十分見られているとは言い難いです。


選挙中に更新できるようになるというのが、
今回のネット選挙解禁のポイントなのです

が、逆にいえば、それだけとも言えるわけ
で、ネット選挙解禁は表現的に大袈裟な部

分もあるかもしれません。


まだまだ日本の若い世代の政治的関心を
解くことは、時間がかかりそうです。



先日、あるミュージシャンとお話していて、

「アメリカのロックスターは、
 カッコよく政治の話をする」

とか

「アメリカの若者は、政治の話をするとカッコ
 いい気がして、政治やニュースを語る」


と言っていたことを思い出しました。




確かに、

「あの大統領の政策は…」とか
「共和党は○○だけど…」とか


映画や、日常会話でも普通の若者や、一見アナー
キーに思われがちなロッカーも政治を熱く語って

いるシーンを思い出します。



アメリカでは、若い世代も政治にしっかり
関心があることがわかります。


若いから政治が理解できない。と思うのは、
アメリカの例から、間違っています。


日本の若い世代は、ある意味、政治は関係ない
とある意味ボイコットしている姿勢の現れ

なのかもしれません。



この問題を解消するのに、今のネット選挙
解禁は、即効性を以て機能しないものとは

思いますが、若い世代を中心としたメディア、
で活発な政治的意見交換がなされれば、


このような政治的無関心を解消するきっかけに
なるものと思います。



ネット選挙解禁とそれに伴う、若い世代の
活発な政治的関心に期待したいと思います。




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議員定数削減、議員報酬削減という政策の盲点

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


名古屋市では、市長が、ドラス
ティックな議員定数削減、議員報酬

削減及び政務調査費の廃止を議会に
上程するというニュースで沸いてい

ました。


河村市長は、「議員のあり方などの
議論を巻き起こしたい」と述べて

いるそうで、やり手の市長の手腕
を垣間見ます。



名古屋市の議員人件費に関する、
ニュースは、市長の狙い通り全国に

飛び火するでしょう。




非常に河村市長らしい手腕ですが、
これに便乗して議員定数削減など

を安易に(というと失礼ですが)
自らの政策の柱として、選挙を戦

おうとする候補者が増えるという
可能性に危惧を抱きます。



なぜならば、
議員報酬の削減や議員定数削減という
「政策」は、短期的メリットはあるか

もしれませんが、結局、議員一人あた
りの権力が増強される政策である側面

は民主主義の根幹的な概念からは、
ある種の逆行となっているからです。



また、あこがれの職業として将来政治
家になりたい、政治を目指したいとい

う若者が今後いなくなってしまい、
魅力的なプレイヤー不在となればそれ

こそ、日本の政治にとって損失になる
かもしれません。


(もちろん彼らも、報酬だけで動く人間
 ではないと思いますが、報酬は、職業

 として魅力的でも良いのではないでし
 ょうか)



そして、
そもそも議員報酬など少数の人件費の
削減政策は、全体から鑑み、その経済

効果はあまりに小さく、自治体財政の
抜本的な政策にはなり得ないでしょう。



選挙においては、議員定数や議員報酬
という問題を柱とするよりは、

もっと自治体に根ざした問題を政策の
柱とすることにしなければ、それは

有権者にとってパフォーマンスにしか
見えないでしょう。



地方選挙において、議員定数問題は、
最近よく叫ばれている気がいたしま

すが、河村市長が、「本人タスキ」
に続き全国の選挙に影響を及ぼすか

もしれません。





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本人タスキを有名にした方

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。



突然ですが、
本日、3/9のTBSテレビの情報番組
「イブニングワイド」にて、

本人タスキの認知度を全国区に
高めた立役者、河村たかし現

名古屋市長の紹介にて、
弊社の本人タスキの画像が使用

されるそうです。



急遽なのですが、画像のみ選挙用品
ドットコムの商品が出演します。



思わずツイードもしてみました。
(ツイード=ツイッターの投稿)


ツイッターって、こういう場面での
使い勝手がよかったです。


ちなみに、弊社は、
本人タスキ、色とりどり
ご用意があります。

ピンクのタスキなど、
女性向けに人気なお色もラインナッ

プしていて、即日発送可能!!

カラーバリエーションも目指せ
ユニクロと勝手にライバル心を

抱いています。



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ださい!




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