選挙グッズ・選挙用品コンシェルジュ -28ページ目

千人超の選挙候補者を見て思う、2種類の成長原動力と『禁断の成長戦術』とは

こんにちは


選挙用品アドバイザーの田村です。


先日、拙書「28歳で政治家になる方法」の
担当編集者と著者仲間とで飲みました。


そこでの話で、
成長する行動のモチベーションには2種類の
原動力があることが分かった。


千人を超える選挙候補者と対峙しても
その人のステージでどちらか2種類の行動原理で、
『選挙に出馬する』という大変な決断をする
モチベーションを保っていることに気付いた。


行動する人間、成長する人間には、
2種類の原動力がある。


その原動力とは、『捨てること』と『背負うこと』。



思えば、私の行動の原動力も、『捨てること』
『背負うこと』がコアとなり、成長の促進剤となった。


私は20代は『捨てること』で30代は『背負うこと』で
成長しました。


20代で私は、職業や友人、恋人、お金などを犠牲にして、
得難い経験を積んだ。


この得難い経験は、他の可能性を『捨てること』によって、
得られたもので、例えるなら『背水の陣』を敷いて、
行動し成長できたということだと思う。


つまり、つらい経験をしても、
ストイックになることで頑張れたのだ。
そして、『捨てること』で、やらないことを決め、集中することで、
効率的に行動ができるからだ。


しかし、30代になるとそこに限界が来る。

なぜならば、30代ともなると仕事での信用やチームで戦う
マネジメントが求められるからだ。



ある種スタンドプレーで威力を発揮する『捨てること』での
モチベーションは、個々人のモチベーションになるが、
グループでのモチベートには向かない。


そこで、チーム丸ごと、や仕事の責任などを『背負うこと』で
プレッシャーを負い、モチベートして成長の起爆剤とするのだ。


『捨てること』での成長は、禁断の成長戦術と言える。
若者なればこそ許容される、もろ刃の剣だ。


なぜならば、
信用を失うリスクを常に背負うからだ。


若者であれば、がむしゃら、
無鉄砲は成長のために評価され得る。



私もこれから実践していかなくてはならないことであるが、
『背負うこと』で成長する人間は強い。


想像に難くないことだが、捨てる人間よりも背負う人間の
ほうが圧倒的に強い。ステージも上だ。


それは、捨てる人間は、ともすると効率を重視し、現状の課題に
対峙せず、受け流すことがあるのに対して、背負う人間は、
背負うが故に常に、真っ向から対峙するからだ。


背負う人間は逃げない。
幸にも不幸にも問題に対峙し成長するのだ。


ゆえに、あるレベルまで行くと、成長することとは『背負うこと』
となる。


ある尊敬する方は、
『成長することは背負うことだ』と言ったという。


自身、そして、クライアントである多くの選挙候補者と対峙して、
本当にその通りだと思う。



拙書「28歳で政治家になる方法」。

この本のコアなエッセンスは、実は、『捨てること』で行動し、
成長する指南書としている。


それは、短期集中の戦術を展開する上で、効率性という点で、
『捨てること』にフォーカスした方が、万人が活用できるノウハウ
となること。
(捨てることに集中した行動原理は、
 背負うことより効率の面で勝っている)


対象とする20代の想定読者に対するメッセージとして、直接的に
響く文章にしたことがあるからだ。


もちろん、拙書は選挙の手段を指南するもので、その目的である
政治については、その入口を語るにすぎない。


拙書をジャンプ台として、成果を出し、新たなステージにおいては、
政治家であれば、有権者やその土地の未来を『背負うこと』で

成長する方となっていただければ、と思う。



そして、私自身も更なる成長のため、
お客様や未来の政治を背負う覚悟を決めたい。



成長し続ける人間となり、志を果たしましょう!


今日は、若干熱い話でした。





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今、求められる「政治のありかた」の探し方 (初心者向け)

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。



今、求められる「政治のありかた」の探し方
とタイトルしました。


政治もビジネス同様、ニーズを拾い、それに
自らのポジショニングを加味して、応える形で

出力していくのが、政治家の仕事だと思います。


政治のヒントとなる、行政需要は、
街に、役所の統計に落ちています。

それとは別に、今求められる「政治のあり方」については、
それを意識されている、政治家が大多数だと思います。



その今求められる政治のあり方を生々しく語る
手軽なデータがありますので、自身の思考のとっかかりとして

ご活用されてみてはいかがでしょうか?


そのデータとは、ネット書店のアマゾンの
カテゴリー別アマゾンランクを見るものです。

アマゾンランクのカテゴリーは細分化されていて、分野ごとの
売れ行きが見て取れます。

それは、すなわち、その分野において消費者が注目
していることと言えます。


たとえば、
選挙カテゴリー、政治家カテゴリーであれば、
売れてるトピックがそのまま政治に対する関心ごとと
解釈すればいいのです。
(拙書「28歳で政治家になる方法」のカテゴリーを参考までに以下)


アマゾンランク「選挙」カテゴリー

アマゾンランク「政治家」カテゴリー


(他にもご自身の興味のほどを探してみてください)



ご自身の政治ビジョンを考える際に、
一読されてみてはいかがでしょうか。


オープン(無料)で、これだけ分野別の需要やトレンドを図る
資料は、なかなかないのではないでしょうか。

ご自身の姿勢と求められる今の「政治のあり方」
とのズレを見るには格好の材料と言えますね。


ぜひ、参考にしてみてください。



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幕末の京都料亭を彷彿する体験でした

こんにちは

選挙用品アドバイザーの田村です。


昨晩は、大阪で大いに盛り上がりました。


若手政治家と選挙プランナーと
私の3名の会食。


アルコールも飲まず、ただ政治を、
日本の未来を語りあう。



今の政治については、コメントができない
状況ですが、一つ言えることは、

日本の政治は、もちろん、政治による利権を享受する人の
ためにあってはいけません。


と同時に、有権者のためでも、政治家本人のためでも、
いけません。


いま日本に必要な政治は、未来のための政治。



間違いなく、これからのニューリーダーとなる
お二人も、この部分では意見を

同じくしており、そのための方法論を語り合いました。



今の政治に対して、我々のできることは微力です。
残念ながら。

しかし未来であれば、影響力を得るかもしれない。
それにつながる、貴重な出会いと情報交換の場でした。



田村も数千人の候補者と接する仕事をしています。
これからは、一線を引きプライベートで、政治家や人をつなげ、

政治に貢献するという活動も注力していきます。



2013年の参院選。その前後に解散総選挙。このスケジュールの中で
田村個人が何のサポートをすべきか。


困難はつきものですが、
非常に、胸躍る課題を与えられた気がしました。


もっと勉強して、自身を研さんします。





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