選挙用品ドットコムカタログ最新版が刷りあがりました
こんにちは
選挙用品アドバイザーの田村です。
選挙用品ドットコムはネット通販の会社ですが、
カタログも実は、お届けして、メールのみならず、
電話やFAXでも注文ができるのです。
ご好評いただき、在庫切れとなっていた、
選挙用品ドットコムのカタログ最新号が刷り上がりました。

前回カタログのリニューアル版ですので、外見は、
ほとんど同じですが、時間のない候補者、選挙陣営の方
のため、より見やすく、使いやすくする、細かい改良
にこだわりました。
最新号をご所望の方はお問合せください!
また、今日は「選挙用品ドットコムマガジン:SYDM」の
発行日です。
SYDMも20号を重ねることができました。
今後も引き続き、常在選挙にある弊社は、
選挙の最新情報を発信してまいります。
選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店
→ 選挙グッズ・選挙用品ドットコム
選挙用品アドバイザーの田村です。
選挙用品ドットコムはネット通販の会社ですが、
カタログも実は、お届けして、メールのみならず、
電話やFAXでも注文ができるのです。
ご好評いただき、在庫切れとなっていた、
選挙用品ドットコムのカタログ最新号が刷り上がりました。

前回カタログのリニューアル版ですので、外見は、
ほとんど同じですが、時間のない候補者、選挙陣営の方
のため、より見やすく、使いやすくする、細かい改良
にこだわりました。
最新号をご所望の方はお問合せください!
また、今日は「選挙用品ドットコムマガジン:SYDM」の
発行日です。
SYDMも20号を重ねることができました。
今後も引き続き、常在選挙にある弊社は、
選挙の最新情報を発信してまいります。
選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店
→ 選挙グッズ・選挙用品ドットコム
世界の選挙を視察して思う、日本のメディアの”ゆがみ方”
こんにちは
選挙用品アドバイザーの田村です。
“メディアの自由度”は民主主義や自由社会が
主流となる世界において最大の関心ごとの一つです。
アメリカの世論調査会社Gallup社は、
“2011年世界メディアの自由度調査報告”を発表。
その順位は、
フィンランドが世界1位で、2位はオランダ、3位はオーストラリア。
アジアでは、台湾17位、香港19位、日本64位、
韓国87位、中国89位、シンガポール96位の順と続きます。
私は、今年に入って、台湾、ロシア、香港など外国の選挙を
現地視察しました。
そこから得られた副産物の情報としては、
日本のメディアの報道がCNNやロイターなど
世界のメディアと比べて違和感や誤差を感じる報道
をしていることがしばしばあるという点です。
例えば、ほんの一例ですが、
直近行われた香港特首選挙の報道記事の見出しでは、
■日系の新聞
『市民・学生が抗議デモ 香港長官選 中国の介入に反発』
■ロイター紙
『香港の行政長官選挙、親中派の梁振英氏が勝利』
ロイター紙はシンプルに事実を重ねていますが、
ある日系の新聞の記事一義的に、デモとか反中国という点に
反応している節がみられます。
日系の報道では“選挙があった”という既定事実以上に、
“デモがあった”という事実の方が頭に入ってしまいますね。
と、他にもですが、しばしば日本の報道が、
ある種の感情を織り交ぜたワイドショー的になる傾向があります。
また、ネット系ニュース記事も、既存メディアのリンクではありますが、
その記事選定には、ネットメディア特有の傾向があるように思います。
この辺は、長くなりますので、
メルマガ『選挙用品ドットコムマガジン/SYDM』
で、記事投稿しようと思います。
ご興味ありましたら、info★senkyo-yohin.com(★を@に置換え下さい)
にて、『メルマガ希望』とタイトルに入れご申告ください。
…と、ちょっと宣伝になってしまいましたが、
選挙は情報戦です。
自己の情報管理や選挙区有権者のニーズ、投票傾向の
データなどは、これからの選挙で、その重要度を増しています。
テレビやネットの影響を多大に受けることから候補者は、
対メディアに対する対策も当然必要です。
最後に、
『日本軍のインテリジェンス』(小谷賢著)という本を引用して
〆たいと思います。
「重要なのは、インフォメーション(データ)とインテリジェンス(情報)の区別だ。前者は、敵がどこで何をしたという類の事実の集積で、それ自体には価値はない。軍事的に重要なのは、作戦上の要請に応じてインフォメーションを分析し、情勢を判断するインテリジェンスである。」
日本のメディアの報道も、単なる事実として受け止めるのではなく、
意志や志向を持っているということは、忘れないようにしなければなりません。
データをインテリジェンスに昇華させる。そこは、メディアに考え方を
依存するのではなく、その情報さえも自身で判断・評価することが必要
ということです。
選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店
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選挙用品アドバイザーの田村です。
“メディアの自由度”は民主主義や自由社会が
主流となる世界において最大の関心ごとの一つです。
アメリカの世論調査会社Gallup社は、
“2011年世界メディアの自由度調査報告”を発表。
その順位は、
フィンランドが世界1位で、2位はオランダ、3位はオーストラリア。
アジアでは、台湾17位、香港19位、日本64位、
韓国87位、中国89位、シンガポール96位の順と続きます。
私は、今年に入って、台湾、ロシア、香港など外国の選挙を
現地視察しました。
そこから得られた副産物の情報としては、
日本のメディアの報道がCNNやロイターなど
世界のメディアと比べて違和感や誤差を感じる報道
をしていることがしばしばあるという点です。
例えば、ほんの一例ですが、
直近行われた香港特首選挙の報道記事の見出しでは、
■日系の新聞
『市民・学生が抗議デモ 香港長官選 中国の介入に反発』
■ロイター紙
『香港の行政長官選挙、親中派の梁振英氏が勝利』
ロイター紙はシンプルに事実を重ねていますが、
ある日系の新聞の記事一義的に、デモとか反中国という点に
反応している節がみられます。
日系の報道では“選挙があった”という既定事実以上に、
“デモがあった”という事実の方が頭に入ってしまいますね。
と、他にもですが、しばしば日本の報道が、
ある種の感情を織り交ぜたワイドショー的になる傾向があります。
また、ネット系ニュース記事も、既存メディアのリンクではありますが、
その記事選定には、ネットメディア特有の傾向があるように思います。
この辺は、長くなりますので、
メルマガ『選挙用品ドットコムマガジン/SYDM』
で、記事投稿しようと思います。
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…と、ちょっと宣伝になってしまいましたが、
選挙は情報戦です。
自己の情報管理や選挙区有権者のニーズ、投票傾向の
データなどは、これからの選挙で、その重要度を増しています。
テレビやネットの影響を多大に受けることから候補者は、
対メディアに対する対策も当然必要です。
最後に、
『日本軍のインテリジェンス』(小谷賢著)という本を引用して
〆たいと思います。
「重要なのは、インフォメーション(データ)とインテリジェンス(情報)の区別だ。前者は、敵がどこで何をしたという類の事実の集積で、それ自体には価値はない。軍事的に重要なのは、作戦上の要請に応じてインフォメーションを分析し、情勢を判断するインテリジェンスである。」
日本のメディアの報道も、単なる事実として受け止めるのではなく、
意志や志向を持っているということは、忘れないようにしなければなりません。
データをインテリジェンスに昇華させる。そこは、メディアに考え方を
依存するのではなく、その情報さえも自身で判断・評価することが必要
ということです。
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選挙用品・選挙グッズ専門店
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香港特別区行政官選挙を視察
こんにちは
選挙用品アドバイザーの田村です。
世界の選挙を視察する第3弾。
ということで、
中国一国二制度のもとで行われる、
香港特別区行政官選挙(特首選挙)
を視察しました。
形態としては、間接選挙に近い形でしたので、
選挙そのものに触れることはできませんでしたが、
中国共産党の影響を強く受ける
香港の政治を知る良い機会でした。
現地ゆえの貴重な情報、体験をすることができました。
ロシアと併せてレポートを作成したいと思います。
選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店
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選挙用品アドバイザーの田村です。
世界の選挙を視察する第3弾。
ということで、
中国一国二制度のもとで行われる、
香港特別区行政官選挙(特首選挙)
を視察しました。
形態としては、間接選挙に近い形でしたので、
選挙そのものに触れることはできませんでしたが、
中国共産党の影響を強く受ける
香港の政治を知る良い機会でした。
現地ゆえの貴重な情報、体験をすることができました。
ロシアと併せてレポートを作成したいと思います。
選挙PRに不可欠な
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