政治家もドラッガーを読むべき!?
こんにちは
選挙用品アドバイザーの田村です。
明日はいよいよ、参院補選の投開票日。
ということで、今夜は、各陣営
(期間の)長い参院補選、
最後の総力戦ですね。
さて、
私が毎日読んでいる本があります。
『ドラッガー365の金言』ダイヤモンド社
本書は、1日1ページ、マネジメント
の発明者P.F.ドラッガー氏の金言を
まとめたものです。
私は、かれこれ3年ほど繰り返し
毎日読み続けているのですが、
本書の、10/23の下りを読んで
最近の優勢民営化見直し、
ニュースを考えました。
以下引用すると
『民営化とは、現業、事業、成果
という実行にかかわる部分は政府
以外の機関が行うという原則のこと
である。 ~中略~
民営化は政府を弱体化しない。
その目的は、病におかされ無能と
なった政府に力を取り戻させること
にある。もはや政府に、これまでの
たびを続けさせる事はできない。
その道で得られるものは、 さらなる
官僚化であって、さらなる成果ではない』
『ドラッガー365の金言』
ダイヤモンド社 P.F.ドラッガー著
更に、このページのタイトルは、
『民営化の目的は政府の再生にある』
です。
また、本日、24日のページの
引用では
『われわれは、巨大にして無能な
政府をとるか、それとも意思決定と
方向づけに専念し実行を他の機関に
委ねるが、それがゆえに強力たりうる
政府をとるかという選択の問題に
直面している。
われわれが直面しているのは、
自由放任への復帰ではない。
それぞれの機関がそれぞれ得意と
するものに従事するという有機的な
多様性への道である』
(前後略)
を読みました。
マネジメントの権威として、
経済人必読の名著ですが、
政治家の方でこれを、
愛読している方も少ない無い
と思います。
その方々は、本書を読んで
今週の郵政民営化の
見直しというニュースを
振り返る事と思います。
また、
政権交代ということで、
政府政策の変換があることは
当然の事と思いますが、
先の郵政選挙にて、
国民に問うた『郵政民営化』
も、方向転換を図ることは、
今回の選挙で、民意として
了解を得ているようには、
私には見えないのです。
現在の民意、過去の民意
がある場合、現在の民意が
優先されるのはわかりますが、
過去の民意を今再測定し、
政策転換するということも
政府与野党が強調して進めていく
仕事ではないかと感じます。
与党ばかりが注目している
最近ですが、野党の出番は、
ここかもしれません。
選挙PRに不可欠な
選挙用品・選挙グッズ専門店
→ 選挙グッズ・選挙用品ドットコム
選挙用品アドバイザーの田村です。
明日はいよいよ、参院補選の投開票日。
ということで、今夜は、各陣営
(期間の)長い参院補選、
最後の総力戦ですね。
さて、
私が毎日読んでいる本があります。
『ドラッガー365の金言』ダイヤモンド社
本書は、1日1ページ、マネジメント
の発明者P.F.ドラッガー氏の金言を
まとめたものです。
私は、かれこれ3年ほど繰り返し
毎日読み続けているのですが、
本書の、10/23の下りを読んで
最近の優勢民営化見直し、
ニュースを考えました。
以下引用すると
『民営化とは、現業、事業、成果
という実行にかかわる部分は政府
以外の機関が行うという原則のこと
である。 ~中略~
民営化は政府を弱体化しない。
その目的は、病におかされ無能と
なった政府に力を取り戻させること
にある。もはや政府に、これまでの
たびを続けさせる事はできない。
その道で得られるものは、 さらなる
官僚化であって、さらなる成果ではない』
『ドラッガー365の金言』
ダイヤモンド社 P.F.ドラッガー著
更に、このページのタイトルは、
『民営化の目的は政府の再生にある』
です。
また、本日、24日のページの
引用では
『われわれは、巨大にして無能な
政府をとるか、それとも意思決定と
方向づけに専念し実行を他の機関に
委ねるが、それがゆえに強力たりうる
政府をとるかという選択の問題に
直面している。
われわれが直面しているのは、
自由放任への復帰ではない。
それぞれの機関がそれぞれ得意と
するものに従事するという有機的な
多様性への道である』
(前後略)
を読みました。
マネジメントの権威として、
経済人必読の名著ですが、
政治家の方でこれを、
愛読している方も少ない無い
と思います。
その方々は、本書を読んで
今週の郵政民営化の
見直しというニュースを
振り返る事と思います。
また、
政権交代ということで、
政府政策の変換があることは
当然の事と思いますが、
先の郵政選挙にて、
国民に問うた『郵政民営化』
も、方向転換を図ることは、
今回の選挙で、民意として
了解を得ているようには、
私には見えないのです。
現在の民意、過去の民意
がある場合、現在の民意が
優先されるのはわかりますが、
過去の民意を今再測定し、
政策転換するということも
政府与野党が強調して進めていく
仕事ではないかと感じます。
与党ばかりが注目している
最近ですが、野党の出番は、
ここかもしれません。
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