母の友達が散歩中まだまだ使えそうな良さげな鍋を4つも捨てている人を見かけ理由を聞いてみたところ「両親が亡くなり自分はあまり料理をしないから」との事で2つもらい受け、その内の1つを母にくれたそうで初めての南部鉄のフライパンが家にあるため何の料理をしようか検索してみたところ餃子と焼き芋が目についたので、どちらも作ってみる事にしました。
餃子はパリパリに焼けました。母には好評でした😋が私的には、いつものフライパンで焼いた方が好きでした。焼き芋のサツマイモは小さいとは言え6個で138円とめっちゃ安かったにも関わらず甘く美味しかったです😋


*餃子
レンジで温め冷ましたキャベツ・水で戻した干しシイタケ・春雨・豚ひき肉・おろし生姜・塩・しょう油・ごま油・片栗粉・料理酒混ぜ合わせ皮で包み南部鉄のフライパンで焼きました。
*アサリと野菜の酒蒸し
フライパンにアサリ・白菜・アスパラ・エリンギ・料理酒100㏄入れ蓋をして中火で2~3分蒸し塩で味を調整したら、アサリが全部開き野菜に火が通るまで蒸しました。
*味噌汁
煮干しで出汁を取り小松菜を具にしました。
*焼き芋
餃子を焼く前に焼き上がるように洗って30分以上水に浸けておき、ゼリー様に焼いたサツマイモが若干歯ごたえがあったので水で濡らしたキッチンペーパーで包み更にその上からアルミで包んだサツマイモを南部鉄のフライパンに並べ蓋をし1時間途中ひっくり返しながら弱火で蒸し焼きにし、餃子を焼く間もアルミで包んだままにしておきました。