宇治 | パパゲーナのブログ

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去年に引き続き今年も平等院の藤棚を見に宇治に来たのですが、去年同様にお茶屋さんに植えられている藤の花の方が店先で日当たりがそこまで強くないからか、まだ元気な感じで平等院の藤棚は終わりかけていました。ホームページでチェックしていたので事前に知ってはいたのですが…😅
平日という事もあって友達は仕事ですし他のお客さんも去年よりだいぶ少ないので何枚か三脚を使って自撮りしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
売店に素敵な鶴の変形折り紙が飾られていて店員さんに折り方を聞いてみたところ、どなたかが趣味で折られた物で折り方は知らないとのこと😗写真だけ撮らせていただきました。
 
 
御抹茶と〜ってもきめ細やかで美味😋
抹茶うどん、点心セットの点心が美味しかったです😋
杏仁豆腐に…
御抹茶をかけた物ですが杏仁豆腐がと〜っても美味😋
別のお茶屋さんの藤の花やはり平等院のより、まだ元気に綺麗さを保っていました✨
ほうじ茶パフェ、去年同じ店でアイスクリームを食べたのですがアイスクリームより濃厚で美味しかったです😋
宇治橋
 
 
冷やし飴アイスは美味しかったけど、リピートはしないかな…。
聞き茶体験をしにお茶と宇治のまち歴史公園に来ました。
鎌倉時代〜室町時代に中国から伝わった闘茶
安土桃山時代、茶歌舞伎(茶の湯のはじまり)
江戸時代〜現代、茶香服(聞き茶)
水出しは湯呑みに入っていた水を回し入れ砂時計で3分図り注ぐ時には穴の開いている方を注ぎ口にして一滴も残さない様に注ぐ。
 
露天園
覆下(おおいした)栽培
戦国時代の初めに「天下一の茶」として愛されるようになった宇治の茶は、「覆下(おおいした)栽培」によって生産された茶葉を摘み取り、これらを蒸して作った碾茶(てんちゃ:抹茶のもととなる茶葉)でした。 覆下栽培とは、茶樹を藁(わら)束や莚(むしろ)などで覆って育てる栽培方法で、「被覆(ひふく)栽培」ともいわれています。
この3種類の茶葉で聞き茶(茶香服チャカブキ)体験
正解は碾茶・煎茶・玉露の順番でしたが碾茶しか当たりませんでした😅
湯冷ましに90度のお湯を入れると5〜10度冷め、水出しした茶葉に注ぐと適温の80度になる。
注ぐ量は茶葉ひたひた位で余ったお湯は捨てる。
 
葉・花・実
温泉前に散策に戻ってしまうと食べ過ぎてしまいそうなので同じ建物内の宇治茶ミュージアムに入りました。
宇治の歴史の展示もあったのですが温泉の予約時間の関係でザッとしか見れませんでした💦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時間帯を予約した上で源氏の湯に行って来ました♨
到着してから予約して入浴後オイルリンパコース60分をしていただきました。
整骨院のベッドと違ってうつ伏せの際に顔の位置に穴が無いため顔を横向きにしなければいけなかったのがキツかったですがマッサージは全体的に気持ち良く、特に仰向けになってからの首筋とヘッドスパがと〜っても気持ち良かったです✨
夕飯は源氏の湯施設内のレストランで豚の角煮と豚汁セットをいただきました😋お肉がとても柔かく煮込まれていて美味しかったです😋
デザートに道中で買った宇治抹茶ガトーショコラと宇治抹茶チーズケーキを食べました😋どちらも濃厚で美味しかったです😋