内股とO脚 | パパゲーナのブログ

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30年前ドイツから日本に帰ってきて驚いたのが

内股の女子が多い!!ということです。

 

ドイツでは1歳くらいで内股の気がある子は骨が柔らかい内に

矯正器具をつけるし、靴屋さんは足に合った靴でないと売って

くれないので内股の人を見かけたことがなかったので、とても

驚きましたあし

 

今は児童館で働いているのですが、最近は男の子でも内股の子

がいます汗見ていると何もない所でよく転んでいますガーン

 

そしてO脚、以前はサッカーをしている男の子だけというイメージが

ありましたが、最近は女子でもO脚の人が結構多いと感じます。

テレビでも綺麗な女優さんなのに勿体ないなぁというくらい

O脚が気になって番組の内容が頭に入らなかったこともあります。

職場でO脚の子を見ていると内股の子同様に転ぶことが多いです。

 

多分どちらも重心が捉え辛くバランスを崩してしまい転倒してしまうの

だと思うのですが、不思議なのは外見を気にする日本人が何故内股や

O脚は気にしないのだろう??ということです。自分の子供が内股やO脚で

あることに気付かない事はないでしょうし、転びやすい事も気付かない

はずないのに何故骨の柔かい内に治してあげようとしないのでしょう?

 

O脚に関しては保育園児以外の子たちはオムツの取れる時期が遅く

なってきたことが原因ではないかなぁと、今日ふと思いました。

最近の紙オムツはだいぶスリム化してきたものの、脚をしっかり閉じる

ことはできないし、吸収が良くてサラサラしているから替える回数が

減ってしまいパンパンの状態で尚更脚が閉じれないむっ

 

保育園児はある程度時間を決めてトイレトレーニングをしていますし、

周りがトイレで成功すれば「わたしも!ぼくも!」と率先してトイレに

行こうとするから早い子は1歳半くらいで布パンツになりますが、

それ以外の子たちはお母さんが余程頑張らない限り、幼稚園入園

ぎりぎりまでオムツのとれない子が結構います。

 

昔の布オムツであれば濡れて気持ち悪いから子供心にもトイレで用を

足す様に努力していきますが、紙オムツだと前述したようにサラサラのまま

なので自分からトイレで用を足そうという気持ちが中々芽生えません。

オムツが取れる時期が遅い子全てがO脚になるわけではないのでしょうが、

一因ではないかな…。

 

ドイツで生まれ育ったから気になるのかも知れませんが、転びやすいという

事実もあるので、極力内股やO脚は治した方が良いと思います。