愛するひなげしごきげんよう、満天姫です😌

突然ですが、先日の巣鴨獅子王でのワンマンの時にひなげしさんたちに言われて特に嬉しかったことを発表します🙌🙌









「皆勤賞でしたよ」

「チケットコンプリートしましたよ」

毎回二天一龍のために予定を空けてLIVEにきてくれて、本当にありがとうございました!

毎回楽しみがあるように、衣装を少しでも変えたりチケットデザインを変えたり、羽水もきゅさんにライブペイントパフォーマンスをしてもらったり……

もちろん自身のパフォーマンス自体も、動きの研究したり、メンバーみんなで相談して流れを作ったり、前進はしても後退は絶対にしないLIVEを見せていたつもりです。

だからこそ、その言葉を聞いた瞬間毎月ワンマン頑張ってきた甲斐があったと思いました。









「今日は初めからずっと楽しそうだったよね」

その通り!あの日はLIVEがスタートしてからずっと楽しくて。

だってあの日の巣鴨獅子王という空間には、スタッフさんひなげしさん含め味方しかいなかったんだもの。

わらわにとってあの日の巣鴨獅子王は、自分たちに期待をしてくれてる、応援してくれてる、楽しみにしてくれてる人達ばかりの幸せな空間だったんだよ。

もう今日は変に緊張したりビビったりする必要なんてなくて、そんな暇あるなら今目の前にいるみんなを楽しませる。

一緒に楽しむことに夢中で、自然と笑顔が溢れていました。

でも、ここで満足してる訳じゃありませんよ?

こんな素晴らしい空間を、もっと沢山の人に伝えるために。

今見てくれてるひなげしさんたちをもっとわくわくさせるために。

来年中にひなげしさんを今の10倍にするために、満天姫は外に向けて戦っていきます。








さて、ここからがタイトルに繋がる話。

「見た目は女の子らしくて可愛いんですけど、久しぶりに雄々しいボーカルさんに出会いました。」

これは同性の方から言われた言葉。

「雄々しいボーカル」

初めて言われた言葉ですが、わらわが1番求めていた女性ボーカル像でした。










男ボーカル顔負けの力強さを見せたい、忘れかけてた根本にある願望でした。

十代のへっぽこ満天姫だった頃に対バンした、名前は出しませんが男ばかりのジャンルで戦い続けているガールズバンドさんにずっと憧れを抱いていました。

でもやっていくにつれて、どうせできないと潜在的にその気持ちに蓋をして、「何がしたいのか分からない」「武器が何も無い」ボーカルになっていた期間が長くありました。

満天姫はどうなりたいんだろう?

満天姫のアイデンティティは?









2018年は、毎月ワンマンという完全に満天姫のキャパオーバーなことをやることになって、

目の前のLIVEに向き合うことに必死でした。

結果、LIVEを重ねる度に余計な気持ちが削ぎ落とされていって本当にやりたいことが見えてきた。

そしてそれが観てる人にも伝わったからこういう言葉を貰えた。

毎月ワンマンをやってこなければそうならなかった。

今はこの1年毎月ワンマンをやって良かったと心から思います。

逆に未だに普通の対バンLIVEだけを続けていたら、いつまで経っても成長のないグズなボーカリストだったかも知れません。

他のバンドがどうこうではなく、満天姫の性格的にという話です。

そう考えるとゾッとする。









周りの人が教えてくれて、改めて自分のアイデンティティが確立されることもある。

これからも満天姫は「可愛いけどLIVEは雄々しいボーカリスト」を追求して行きます🔥🔥

ちなみに、実は先日のLIVEの時に先に書いた満天姫が憧れを抱いたガールズバンドさんも見に来てくれていたんだよね。

彼女たちはわらわが十代の頃に対バンしたことなんて覚えてないかもしれないけど、わらわにとってはそれはそれは大きな意味のあることでした。

これまではただの憧れ、これからは全力で追いかけ追い抜く気持ちでいきます。

本人さん達には内緒だよ笑