MATEGI

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全ては自分が選択した道

「この会社、こんなにお金あったけ?」と思ったところ、答えは財務諸表に記載されていました。前期は急激に業績が上がり、今期はその勢いを維持できるかという印象。一方で、三菱商事の米国シェールガス事業買収、ローソン子会社化、ノルウェーのサーモン養殖会社を買収といったニュースも見かけるようになり、スケールが大きいなと。

 

最近、「靴下がダサい」と言われたことをきっかけに靴下について調べてみると、Halison(ハリソン)やTabio(タビオ)といった専門店の存在を知りました。そこで、近所のTabioに足を運んでみることに。

 

最初は「靴下だけで店が成り立つのか」と疑問に思っていましたが、実物を手にして納得しました。ユニクロや無印良品の靴下は1足300円台ですが、Tabioは2,000〜3,000円台。価格差は大きいものの、生地の薄さやキメの細かさ、手触り、光沢感がまったく違っていました。「これは上質だな。欲しいな。」と手に取ったものが3,000円。隣の2,000円台も十分よかったですが、3,000円台はより上質でした。その品質の差が価格に正当に反映されており、納得感のある価格設定だと感じました。

 

ただ、(靴下は消耗品だから、無印やユニクロで済ませたいな・・)という気持ちもすくなからず。大切な時間のときは、TabioやHalisonのものを使うのも良さそうです。

 

気づけば30分ほど夢中で眺めていました。客層は外国人がやや多めで、30代は少なく、40代以降が中心といった印象。楽しい時間でした。