自動化によって、吾輩の運用負荷を80%ほど削減し、他部門が行ってたExcel入力もゼロにしましたが、自分のコントロールできない範囲は中々苦慮するもの。リマインド何回か行ったり、〆切書いても中々動いてくれない属性が多く、大変なこの頃。
聞いた話では、経営者が抱える課題には、解像度高い経営計画を立てることに加えて、「人をどう動かすか」というテーマも大きな割合(3~5割ほど?)を占めるらしい。昔、親から「お前なら100人の組織をどう動かす?」と問われたことがありますが、改めて考えると100人を動かせる人は凄いなと。
最近疲れること多いですが、イタリアのメロー二首相「人生に近道など存在しません。近道があると思った瞬間、その時点で失敗しています。」という力強い発言を何回か聞いて、心を癒しています。流石イーロンマスクをおっふさせる女性だなと。
自己学習でそもそも給料がどこから支払われているかを理解すると、まぁそりゃ吾輩の給料中々上がらないよね・・・と納得。より詳細に書くと、①会社が顧客に価値(サービスや物)を提供⇒②対価としてお金が会社に入る⇒③得られた利益から給料が支払われる。
今所属している会社は典型的な年功序列で、給料テーブルを見ると、役割給と年齢給で構成されているものの、実態としては年齢とともに自動的に上がる仕組みで、ほぼ年齢給に近い。記載されていた役割表は凄くまともなことそして大切なことが書かれていましたが、感覚的にはちょっと形骸化気味。あと、評価によって給料が多少変わり、評価規定を確認すると「上長の判断による」と4回ぐらい書いてあったような。資格手当も月500円とか一時金5000円という突っ込みどころ満載な金額。
僕は基本的には内向的な人間ですが、意外と人の交流も多く、今所属している会社の客観的な評価としては、悪い点は財閥の名前があるわりには福利厚生が乏しい、良い点はワークライフバランスかなと(もちろん、部署によって全然違いますが)。