MATEGI

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全ては自分が選択した道

色々と経緯があり、今年も財閥研究会に参加。

テーマは昨年度と同じくフィジカルAI。

 

参加メンバーの所属企業を見て、昨年と同じく「自分のところだけ規模が小さく会社名が弱いな」と(笑)。

堂々としている理由は、前年参加したからというのもありますが、色々と取り組んでいるため(以上)。

 

一応、プライム上場企業なので何か強みがあるかと言われると、需要が一定数あり競合他社がほぼいないという優秀な「ニッチトップ事業」が一つあり、その安定基盤でメシをくっています。最近は他部門も業績が上がり、ボーナスと資格手当が比較的よくなり、会社のランクが「中の中」から「上の下」まで上がってきたかなと感覚。

 

書店で『教養としての三菱三井住友』という本を見かけて、購入し、流し読み。

本書には、「接待の場で、相手が三菱系か三井系か住友系かによって出すビールメーカーを間違えてはいけないように」とわりと重要なメッセージが書かれていたり。人によっては「何でもいいじゃん」と流しそうな話ですが、持ちつ持たれつの関係で売上を支え合っているので、意外と間違えてはいけないような気がします。一方で、近年はアクティビストから「馴れ合いによるマンネリ化」を指摘され、株式持ち合いが解消される動きがあったり。

 

他にも、三菱系だが「三菱」を名乗らないAGCの背景や、三菱地所で丸の内を「働く街」というイメージから「遊ぶ・暮らす街」というイメージに変貌させた都市開発の歴史など主要企業の歴史・文化・取り組みが軽く記載されていたり。

 

財閥系の会社と取引もしくは接待があるのであれば、読んでもよさそうだなと思いました。