おはようございます。


ゴールデンウィーク真っ盛り、皆様いかがお過ごしでしょうか。


わたくしは友達に誘われたのでJリーグ観に行きます。



さて、本日の朝日新聞の朝刊にしれっとこんな記事が。



ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、慶応は

元々医学部を有する中で、看護短大を看護学部にして、さらに2008年には共立薬科大学を合併して薬学部を新設しました。

で、2020年から東京歯科大学からの申入れで合併協議が始まっていましたが、このたびこちらが破談に至ったということです。


慶応大学としても医療系4学部を持つスケールメリットはあったのでしょうが、学部経営のコストは現実的な話ですから厳しい条件も出したでしょうし、東京歯科大学側からも「そんな条件では困る」といった反発もあったと思います。


東京工業大学と東京医科歯科大学の合併もびっくりしましたが(いつまで経っても「東京科学大学」の名前に慣れません)、単科大学(特に医療系)の生き残りをかけた戦略はシビアですねー。