おはようございます。


「中学卒業を控えて」の続き、その他科目関係について。

ずばり副教科ですねー。


技術家庭、音楽、体育、美術、それぞれに趣向を凝らした授業なのかなと思いますが、話を聞く限りそこまで公立中学と離れたことをやっているというわけではなさそうです。

ただ、音楽に関しては理論面で相当細かいことをやっているように思います。

さすが女子校。


うちの子に中学受験をさせようと考えた理由の一つが「公立中学で内申を取れる気がしない」だったのですが、その中でも特に副教科はヤバいと思っていました。

課題とか提出物とかやるだけじゃん、と思うのですが、うちの子はそれが本当に苦手。

「なんでそんなことやらなきゃいけないの?」から始まり、成果物の提出とかほんと苦労しました。

定期テストも「こんなの意味あるの?」と全然やる気がないので点数はひどいですし、当然成績も低空飛行。

これが公立中学だったら高校受験がめちゃくちゃ厳しかっただろうなーと思っており、前にもブログで書きましたが、ほんと学校の成績を気にせず生活できるだけで有り難く、それだけでも中学受験をした甲斐があったと思っております。


まあ、大学入試という観点から言えば、学校推薦型とか総合型とかは厳しいので、とにかく一般入試で頑張れ〜ということになりますが。


続きます。