おはようございます。
いよいよ前期の日能研も最終週ですね。
で、最終回の理科の範囲に含まれている浮力、不思議ですよねー。
水の中にある物体は、その物体が押しのける水(正確には液体)の重さに等しい浮力を受ける。
いわゆるアルキメデスの原理です。
純金で作ったとされる王冠を壊さずに混ぜ物がされていることを示したというエピソードも有名かと思います。
100gの物体が水に浮いている場合、物体に働く重力と浮力がつり合っている(共に100gずつ)。
↓
浮力の大きさは、液面より下に沈んでいる物体が押しのけている体積分の水の重さに等しい。
↓
物体のうち、水中に沈んでいる部分の体積は100g
という流れは要理解ですねー。
大前提として、水は1㎤あたり1gです。
浮力の説明と言えば、「二月の勝者」の夏合宿にて、小松崎先生が、
「もしさ、家の中に知らない人が入ってきて、ご飯を食べていたらどうする?一緒にご飯食べる?食べないよね?追い出すよね?それが浮力!!」
と説明するシーンがありました。
うちの子に「家に知らない人が入ってきたらどうするね?」と聞いたところ、「通報する!」とのことでした。
正しいのですが、浮力の説明ができません。
栄冠は君に輝く 2022!