こんばんは。
本日は日能研ネタの定番、本部系と関東系について。
中学受験に足を踏み入れるまでは全く知らなかった日能研の本部系と関東系の違い、うちの子は本部系の校舎でお世話になっています。
自宅から一番近い校舎が本部系だったというだけでした。
大手塾ではとにかく緩いと言われる本部系、確かにその通りなんだろうなーと思います。
基本的に宿題なし、一応宿題と言われているものでも提出しなくても何も言われない、副教材的なものも少ない。
関東系の教材で「語句のたしなみ」という名前をよく聞くのですが、どんなものなのでしょうか?
雑誌だか書籍だか忘れましたが、安浪京子先生のコメントだったと思うのですが、塾から出された宿題は取捨選択が必要です→日能研の本部系なんですが・・→あ、それなら全部やってください、みたいなやり取りを見て吹いた記憶があります。
また、ブロ友の皆様のエントリーを見ていると、関西、東海、九州まで幅広く、同じ日能研と言っても本当に色々なカラーがあることがわかりますねー。
「灘特」とか名前がゴツいですね。
私、灘のことはよく知りませんが、名前に難しいという字が入っているから、さぞかし難しいのだろうと。
そんなほんわか本部系ですが、うちの校舎でもプリント教材が配布されたり、子どもたちに対する声掛けを意識してくれてたり、少しずつ雰囲気が変わってきたように思います。
すごく面倒見がよいというわけではありませんが、こちらからアクションを起こせば個別の面談等の対応は取って頂いており、感謝しております。
うちは本部系だからこそここまでゆるーく続けてこられたという側面が間違いなくあるので、引き続き本部系で頑張ります!
栄冠は君に輝く 2022!