フットサルチームの組織作り | フットサルチーム運営ブログ

フットサルチームの組織作り

「 2:8の原則 」 を簡単に説明すると

2割の力で8割の成果をあげている状態のこと。


組織である以上、会社もフットサルチームも、必然的に

2割の人たちが組織を引っ張っていく人材で、

  8割の人たちがそれについて行く構図

が生まれてしまう。


では、引っ張っていく2割の人たちがいなくなってしまったら、

組織は成り立たなくなってしまうのか、といえばそうではなく、

残りの8割の人たちの中でまた 「 2:8 」 を構成する。


商品を販売する上でも同じで、

2割の主力商品が8割の売上をもたらすため、販売会社は

いかに店頭に2割の主力商品を並べるか 」 に注力してきた。


ところが近年WEBの台頭で、(アマゾンなどがそうであるが)

店頭にニッチな商品をいかにたくさん並べるか

を考えるような企業が出現。

WEB上では、売り場スペースを考慮する必要がないため。


結果、ニッチな商品が売上の50%を占めるような状況、

すなわち 「 ロングテール現象 」 が起こりつつある。



最近思うことは、僕の フットサルチーム マテボスターズ

チーム組織をロングテール化しよう 」 ということ。


というのは、現在マテボスターズのチーム組織は、

代表以下ほぼフラット化し、僕がいなくなった場合に、

代表を任せられるような人材がでてくるまでには

もうしばらく時間がかかりそうなため。


チーム組織がしっかりする以前であれば、代表である僕1人で

8割の仕事をすることも可能だったかもしれないが、

現在そういうわけにもいかなくなってきている。


そうした状況で、組織作りしていくために、


まずはチーム組織・役割をロングテール化して人材を見極め、

その上で組織を階層化していくべき、

という結論に達した次第。



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