寒いですねぇ![]()
あまりの寒さに本日、我が家にて籠城中(笑)
さっきから釜飯で一杯やってます![]()
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さて、昨日は渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている、フェルメールからのラブレター展に行ってきました。
ヨハネス・フェルメールといえば、人気がある画家![]()
混んでるかなぁ~、混んでるかなぁ~と様子を見てはいたけど、昨日の天候の悪さ
に、「よしっ!いっちょ行ってみるか!」と意気込んで会社帰り渋谷へ!!![]()
天候はイマイチとはいえ、金曜の渋谷。
若者がいっぱい![]()
しかし、美術館は混んでませんでした![]()
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今回の見所はフェルメール3点、手紙をモチーフにした女性たち。
当時17世紀オランダは黄金期。(オランダ海上帝国)
男性は航海に出て、恋人たちは離れ離れになっていたのでしょう。
そこで手紙というコミュニケーションツールを利用し、愛しい人に思いを伝えていたのでしょうね![]()
今でいうとメール
(笑)
しかし、船でどんぶらこっこ、どんぶらこっこ
と手紙がやってくるので、恋人の手元に到着するのは
2ヵ月ぐらいかかったという・・・![]()
しかし当時のオランダは、識字率が高かった!!![]()
なのでフェルメールは、手紙を見ながら物思いにふけっている女性を描いたのでしょう。
後ろに掛かっているのは地図なんですが、彼女の思いの人は海上にいるのでしょうか??![]()
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この「手紙を読む青い衣の女」、修復作業を終えて日本に初来日![]()
フェルメールブルーと言われる、ラピスラズリを使ったこの青!!
修復をしたことによって、この青が蘇りました![]()
後の二点、「手紙を書く女と召使い」、「手紙を書く女」。
思いを寄せる男性に手紙を書いているのでしょう![]()
恋っていいね
って気づかせてくれる作品たちでした![]()

