投稿し忘れたネタです。

 7~8月はかなり忙しく、ようやく落ち着いてきたような気がします。
 そんな忙しい時に現れたステキなお客様をご紹介します。

「パンさん」

 ぱん、ぱん、ぱぁ~ん♪
 ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん♬
 ぱん、ぱん、ぱん?・・・・・・・🎶

 大量の品出し中に意識がモウロウとしてるわけではないのに、突然の幻聴が聞怖え(聞こえ)てきました。

 幽霊でもありません。

 そう、私より10歳は年上のレディーがダレも知らないステキなリズムで降臨されたのです。

 そして、彼女はその歌声どおり「パン売り場」へ消えていきました・・、かに見えましたが再びステキな笑顔と歌声でレジに向かいました。

 モチロン買い物かごには”オニギリ”を入れて・・なんでやねんっw!

「ぷにマッチョ」

 夏ですかね、40代位のパリピっぽいお客がきました。

 この時点で少しイタイですが、そのうちの1人が上半身ハダカでした。
 まあ、うん、はい、暑いもんね(´・ω・`)

 でもオナカがぽっちゃりなんよ~。
 誰か止めてやれよ、同じオッサンとしてなんかカワイソウになったじゃないか。

 まあ、かくゆう私も高1の夏、上半身ハダカで下半身柔道着、そして水中眼鏡つけてスーパーに買い物行かされたんですがね。

 通報はされませんでした☆


「ブリザードういっち」

 レジに入っていると突然、ばば・・気の強そうなオバアチャンが・・・

BBA「手出せっ!」
私「・・?。はい?(゚∀゚)」
BBA「ええから、出せっ!!」
私「(なんやの~)」スっと片手出す。
私「!?(硬い冷たい!)」
 チラ見・・・冷えた500円玉??
ババア「冷たいやろ!(ニヤリ~)」
 「アイスの冷凍庫で冷やしてきたんや!」
私「びっくりしましたよ~(*´ω`)」

 エターナルブリザぁぁぁどおあああっ!!
 魔女は私の心中で氷殺した。
 しかし、現実の魔女は高笑いとともにお店から消え去った。


 私は心からソルトスプラッシュを唱えて、塩をまきたい気分だった。

 以上、1日でご来店されたステキな方々でした・・、って濃いわっ!(*´Д`*)

 レジャーシーズンと帰省シーズンは県外の特殊な方々が多くなるので、カクゴしておくことを覚えて悟りましょう。

追記:職場で紳士と呼ばれることあります。
 紳士と聞いて変態紳士と思いついてしまう私は紳士なんでしょうか?gentle💀


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