しかし、ここのところ なんちゅう寒さなんでしょう。
今回は駅の仕事でした。
駅の仕事という事は 寒さに輪をかけて 終電が終わってから始発までの夜勤だったんです。始発までの時間制限が、 ありがたい事に寒さを忘れるくらい精神的プレッシャーを思いっきりかけてくれました。おかげで 気が付けば 汗かいてました。
始発までといっても 当然バタバタッと施工するわけにもいかず、チームが無駄なく流れるよう組立て無ければなりません。だから呼吸も忘れて 暑くなるんでしょうね。
普段切符を買って段何気なく通っている改札機でも(まあ僕の場合ほぼ車移動なんですが・・・) いざその改札機の近くで仕事するってなると 思いっきり気を使わないといけないし、使ってしまうんですね。
施工前の養生(水や汚れがかからないようにすること)って 施工時間が無い時こそ しっかりやっとかないとえらいことになってしまいます。
でも養生に時間が掛かっても その分安心してしっかり
仕事が出来るし、片付けも結局早いし 綺麗し気持ちがいいです。

僕たちの仕事が終わって 誰もいない駅

もうちょっとで始発です。 このシーンとした静けさから 今日もまた沢山の方たちが ここを当たり前のように通って電車に乗って行かれるんでしょうね。
僕たちの仕事は 床を滑らなくすること。
滑ることは気が付いても 滑らないことは気が付かれにくいときがあります。
でも 何処かで沢山の人が当たり前のように歩いている床を見ながらニヤッとしてる人がいれば、それは僕かも知れません。










