[まいど~! マイトの滑り止め工事!!] -25ページ目

あっという間にお盆休みもおわりました。

これからお盆休みって方も沢山いらっしゃるんでしょうね。




もう何年何回行ってるのでしょうか

お盆に 淡路島へ家族でキャンプ

今年も3泊で行ってきました。


ただただシンプルに 食べて・泳いで・寝るだけなのに

毎回楽しくて 遊んだ感がたまらなくあるんですよね。



毎度~マイトの滑り止め


前回の失敗を踏まえて今回作ったブランコ。

なかなかの高さと 遠心力が効いていて 

大人対応ブランコでした。



おかげで キャンプ場のブランコと勘違いしてこれで遊ぶ人続出でした。


そこで思ったのが「アルプスの少女 ハイジ」の凄さでした。


何人かで遊んでるのを見てたら 大概の人が 

長いブランコ=「ハイジ」のイメージを持っていて

すぐに 「ハイジみたいやな」と言ったり

中には「おしーえて おじいさん~」って歌いだす人もいました。


それがまた老若男女問わずってところが またすごい所でした




毎度~マイトの滑り止め
後はもう バーベキューして たっぷり泳いで 
ハンモックで ビール飲みながらの昼寝をしたりの
何にもない贅沢を満喫してきました。

また休み明けから 頑張れそうです!



 先日 京都の中心部の百貨店の共用通路にて

滑り止めSGS(エスジーエス)施工 を行ってきました。


施工面積も広いということもあり 

以前の記事に書きましたが、現場の一部分にてテスト施工 を行いました。 


 その後 効果を充分確認した上で本施行を決めて頂きました。


昼間の通行量が非常に多い為 夜間工事で歩行スペースを確保しながらの工事になりました。

約700㎡ということと時間が限られているということで、結局3日間に区分けしての施工を行いました。


毎度~マイトの滑り止め


毎度~マイトの滑り止め



今回行った施工法のSGS(エスジーエス)は特殊な中性液剤で

タイルや石材に対し目には見えない小さな穴を空け

雨などに濡れたときに足裏との吸盤作用を高め

滑りにくくする工法です。

言葉では分かりにくいかもしれませんが
実際に施工をすると滑りがピタッと止まる感じがします。



今回も効果バッチリに施工してきましたが、このSGS(エスジーエス)施工

の長所の一つなのですが、施工前と施工後の見た目が全然かわらないんです。


だから晴れの日は 僕たちの仕事に誰も気が付かないかも知れません。

そして雨の日も誰も気が付かないかもしれません。

(だって滑らない当たり前の歩行ができるのですから。。。)


誰にも気付いてもらいにくい 目に見えない地道な作業の毎日ですが 

一つでも多く転倒事故を無くしていけたら と思っています。


 僕たちは日々 滑り止め工事の仕事をしています。


 それでも建物がある限り 床の滑りがわかりやすい所からわかりにくい所まで危険な箇所が無限に存在しています。

 

 また誰かが転倒して初めて危険だと認知される箇所もたくさんあります。



 おかげで職業病なのか 普段の生活のなかでも

「うん? 怪しいな」と感じたら 通路でもお風呂でもついつい摺り足で

「ここは大丈夫」

「ここは危ないなあ」

と勝手に診断しながら歩く癖がついてしまいました。


 もちろん実際の現場では さまざまなシチュエーションの

滑りを全力でキッチリカッチリ止めています。



 それでも この仕事を始めてから何年も難しいなあと実感していることがあります。

 技術的な事や滑り止めに対する床の素材に対応しての日々勉強は、常に課題はあります。

でもそれは努力の積み重ねが可能です。



 僕が本当に難しいと感じているのは、それは日本語です。

目に見えないものをお客さんやエンドユーザーさんに説明する難しさなんです。


特に滑り止めの施工方法の中でも一番施工数が多い

SGS(スリップ・ガード・システム) という施工方法についてです。


名前を聞いても なんじゃそりゃって感じな上に、この施工方法は施工前と施工後の見た目がまったく変わらないという、メリットな点がまた説明を難しくしてくれています。


滑りを止める原理としては 

床材に特殊な液剤を反応させて生まれる穴を利用して その小さな無数の穴に水が入り 足底の吸盤力を上げて、水の移動を抑え滑りにくくするというものです。


相当集中しても わかりにくいですよね。


もっとうまく説明できる日がくるのか、

それとも説明しなくてもたくさんの人に「知ってる!」と言ってもらえるくらいの認知度が得られる日がくるのか わかりませんが どちらにしてもまだまだ 修行が足りないようです。

 

 でも出来ることなら後者を目指したいですね。

スペックがどうあれ実際に欲しいのは歩行の安全の確保なんですから。





 



SGS(スリップ・ガード・システム)

 SGSは、特殊な液材をタイルや石、コンクリートなどの表面に塗布することにより、7/1000mmの微細な穴を床材表面に形成し、水で濡れた際に水の移動を抑え、滑りにくくする工法です。国交省NETISにも登録されている工法で、施工後5年間の効果保証をお付けしています。電鉄駅や高速道路のトイレをはじめ、スポーツクラブ、歩道橋、商業ビルなど様々な実績があります。

 SGSが採用される理由は以下のとおりです。

1.短時間で施工ができる 

  【定休日や夜間での施工が可能】
2.施工後すぐに開放できる 

  【コーティングではないので乾燥不要】
3.粉じん、カッター音、振動音がない

  【夜間施工が可能】
4.5年間にわたる保証 【安心です】
5.総合的なコストの優位性

  【効果の持続と施工費のバランスが非常に良い】
6.信頼の施工実績

今日はすっかり夏!!ってくらいに暑い日でした。

先週は 雨で仕事の段取りがかなり 変更になったので、

早く梅雨が上がって欲しいもんです。


施工方法にもよりますが、外部の現場は施工できない日があり

仕事が重なるこの時期非常にツラい。


 

 今回は 病院介護施設浴室の滑り止めSGS工事に行ってきました。


 お風呂に入る方はもちろん、入る人を介護する方も 結構な重労働そうですね。

その上 お風呂場といえば 濡れて滑ってしまうため ついつい力が入ってしまいます。



そんなタイルの床でも カッチリキッチリ 滑りを止めてきました。

転倒の危険性の除去はもちろん 力むことなく快適に歩いて頂けるかと思います。



毎度~マイトの滑り止め



僕は家でのお風呂は好きだ嫌いだ関係なく仕方なく入っていますが、

スーパー銭湯や温泉は好きでよく行っています。

やっぱり大きいお風呂はイイですね。

それとサウナも大好きで、見知らぬ人を勝手にライバルと決めて我慢比べなんて よくやっています。

サウナ→水風呂→サウナ→水風呂…で最後にどっちで締めるか 真剣に迷ってしまいます。

はたして どっちが正解なんでしょうかね。




さすがに7月ですね。
今日は天気も良く 暑い一日でした。


「梅雨の合間に ゴルフに行ってきましたー!!」と言いたいところですが

今日はお仕事でゴルフ場にお邪魔してました。

毎度~マイトの滑り止め


写真のような ホールが続く むちゃくちゃキレイなゴルフ場で 見てるだけでも 楽しかったー。

次回は 是非プレーをしに来たいものです。



で 滑り止め工事のほうはというと 男女トイレにPタイルが貼られてありました。

そこが よく滑って危険であるということで今回ご採用頂きました。



毎度~マイトの滑り止め