今までに一度だけあるんですよ。
バナナの皮で滑って転んだ事が。。。
小学生の時、鬼ごっこ(今でもしてるのかな?)をしていて
全力疾走中の廊下の曲がり角にバナナの皮が。。。
物覚えのあまり良くない僕でも その瞬間の宙に舞って床にズドンと落ちるまでの
スローモーションの恐怖の景色を今だに鮮明に覚えています。
さすがに痛みは忘れてしまいましたが、
ワンワン泣いて6年生のお姉さんに保健室に連れて行ってもらったのもよく覚えています。
そんな僕も 今は滑り止め屋をしてたりして...(笑)
実際生活していてバナナで滑って転んでってことは なかなか無いですが、
まだまだ 水で滑ったり、ツルツル滑ったりする危険な場所って沢山あるんですよね。
この仕事をしていると、現場で滑り止め工事をして
その効果に驚かれたり喜んでもらえることで、僕まで嬉しくなることが多いです。
でもその反面 僕たちの工事ってまだまだ「知る人ぞ知る」みたいな存在なんだなあと感じさせられます。
だから僕がとか、僕の会社がとか、じゃあなくて
この防滑滑り止め工事の業界自体が
もっともっと社会で当たり前の存在になっていかなければ!
な~んて思っています。
明日からも 頑張ります!