今回は和歌山県新宮にある雲取温泉の男女浴室にて 床の滑り止め工事をご採用いただきました。
近くても 遠くてもいつも本気 と書きましたが・・・
和歌山は隣の県とは言え 現場まで片道五時間近く掛かりました。
ちょこちょこ東京まで車で行く事があるのですが、
五時間て・・・ ほんま奈良→三重→愛知→静岡→神奈川→東京 までいけますやん。
普通 大阪から和歌山市内までは 高速道路にのって一時間もあれば 到着なんですけど、
会社から新宮市までって 高速道路を通れば 距離がかなり遠くなってしまうので
全線下道で しかも最初の40分と最後の15分以外はずーっと山超えの峠道
どんだけ曲がるねん 登るねん くねるねん くだるねん の連続の連続
しかも工事開始は 営業終ってからの23時半からだったので、運転は夜。
「遠いですけど大丈夫ですか?」と何度も 念押し確認されたのがわかりました。
夜になると 街灯なんてのも無い所が多く この先道あるの?ってくらいに 真っ暗闇。
ほんま ビビリました。
元々運転は好きなのですが、さすがに 着いたら
「あー やれやれ。 今日も一日お疲れ様」って感覚でした。

現場到着!!
星しか見えませんでした。
日中は山に囲まれて きっと景色いいところなんでしょうね。


早速 開始しましたが、浴室というか 特に温泉の場合は
その成分だったり色んな部分が関係して 滑り止めの作業がなかなか 進まないんですね。
次の日は朝から宿泊のお客さんは当然朝風呂からお風呂に入られるので
朝までにはキッチリ終わらせないといけません。
そんな時って 時計を見るたび 誰かが時計の針を早く廻してるんやろか。
ってくらいに 時間がたってしまいます。
僕たちの仕事は その滑り止めの仕事内容は当然ですが、
店舗や施設の仕事させて頂いている時というのは、
その納期というか施工終了時間の厳守も絶対なんです。
「間に合いませんでした すみません。」 では すまないんですね。
だから当然 何日も前だったり 当日だったり 頭の中で
施工内容をシュミレーションを何回もします。
作業が進みながらでも 何度もします。
知らない間に 日数や時間の逆算男になってました。
仕事してる時って 時間がたつのはあっと言う間
でも あと何日か後にある 待ち遠しいゴルフコンペの日って
なかなかやってきてくれないですね。
なんでなんでしょうねえー
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