北の大地で働く青年日記 -2ページ目

94年ワールドカップ

小学生からサッカーを続け、社会人の今もなおなんとか続けています。

練習もやっていますが、もちろん仕事が一番ですし、週一回~二回が限度でしょうか。


Jリーグ発足が私の高校生時代、まともにプロのサッカーを観戦するのには遅すぎた年齢だったのかもしれません。

やはり、幼い頃からプロ選手のプレイは見ておくべきなのだと思いました。


そして、私のサッカー生活で一番の衝撃、感動をうけたのが94年のワールドカップですね。

決勝はブラジル対イタリア、PK戦のすえブラジルが勝利しました。

最後のバッジョのボールがポストに当たった音は今でも鮮明に思い出せます。


この大会は、過去のワールドカップの中でも記憶に残りやすい大会だったと思います(私だけかな??)。

ロシア サレンコ選手の1試合5ゴール、コロンビア エスコバル選手がオウンゴールをしたため母国で射殺・・・

などなど記録、記憶とも深い内容でした。


私の中の、94年ワールドカップMVPを上げるとしたら、まずブルガリアのストイチコフ。

得点王もそうでしたが、なんといっても決勝トーナメントでのドイツ戦のフリーキックですね。

自分の得意のFKポジションで何度ファールをもらいにいったことか・・・ファールをもらっては自ら蹴り、それを繰り返してついにゴール!今のプロサッカーのジャッジでは、間違いなく演技賞ものですがw

その時代でなければ通用しない頭脳的プレイとでもいいましょうか・・・とにかくすごかったですね。


そしてなんといってもルーマニアのハジですね。

かなり気分屋の選手らしく、最悪の時は相手にパスするほどだそうです。

しかし、この大会はそんなところも見せなく、左足が冴える冴える!!

トーナメントでのアルゼンチン戦でのカウンターは見事でした。


しかし、、この大会後ストイチコフとハジはスペインのバルセロナに入団したのすが・・・

この気分屋二人がうまく機能するのは難しかったみたいですねww



バナナマンの魅力

今日なんとなくバナナマンは、なんで自分的にハマってるんだろう?

ちょっと考えてました。


バナナマンのワンマンライブは欠かさず行きます。

2時間ぐらいのライブです。

しかし、、他の芸人がやるとどうだろう・・・

まず行かない・・・2時間ともたない・・・飽きる・・・きっと飽きる・・・


バナナマンはなぜ飽きないか。

いろんなジャンルでのコントができる。

音楽ができる。

毒もあるが、聞きやすく決してひかない。

兎に角、基本的に器用だということ。


台本は大体が設楽さんが書いているとか?

尊敬しますね。

バナナマンといえば日村さんの方がキャラが濃いし面白いから、「日村の相方って名前わからん」みたいなことは結構聞きます。

しかし、ネタというネタは設楽さんが書いてるんですね~。。

ライブの中のコントはよく出来てますし、ホントに何回見ても飽きない内容です。

皆さんも一度は、バナナマンのDVDを見てください。

必ずハマりますよ。


休日

久々の何の予定もない休日でした。

予定がないのは寂しいですが、こんな休日は好きです。

時間に縛られなく過ごせるし、ゴロゴロできる。


今日はダービーで、なんとウォッカ!牝馬が勝ちましたね!!

すごいですよね~、牡17頭を置き去りに2着に3馬身差をつけての圧勝!

馬券は外れましたが感動しました。

今後はどうするんでしょうかね?

海外参戦でしょうか?それとも日本でクラシック戦線?

兎に角、今日の勝利がフロックではなかったことを、次走で見せ欲しい!