7/21(日)ファッションタウン桐生推進協議会主催で、
群馬大学との連携事業「地元農家との交流促進活動」として、
桐生市新里町関にある、すぎの子幼稚園・おおぞら保育園にて交流会が開催されました。
このイベントは、小学生を対象とした群大宝田研究室が主催する「未来創生塾」の一環でもありました。
一万坪もある広大な敷地の当園は、驚くほどの自然にとても恵まれた環境にあり、
水車やハンドメイドのウォータースライダーのあるせせらぎ公園や、
動物や昆虫を飼育したじゃぶじゃぶ水族館、かぶちゃんはうす、わくわく動物ランドなどが併設されています。
イベントのオープニングセレモニーにて、群大の先生や地元農家の方、園の理事長からお話がありました。
そして、今回のイベントである収穫作業体験へ、いざ枝豆をとりに。。。
牧歌的な田園風景が続く道を軽く散歩してから、枝豆畑へ。
着くや否や、子供たちは用意して頂いた収穫袋に目一杯、たくさんの枝豆を取っていました。
収穫後、落花生の花を堪能して、来た時とは別ルートで
群大と北関東産学研究会によるミストスクリーン設置場所へ。
熱中症対策にもなるこの設備を、子供たちは水遊び感覚で楽しみながら、
設置場所前後の温度の違いを体感していました。(後日、後述)
そしてお昼は、地元の豚肉と、じゃがいも、かぼちゃ、ピーマン、とうもろこし、枝豆など、朝摘みの所謂採り立て野菜のバーベキューや、きゅうり、柿に似たトマトなど採り立ての生野菜。
採り立て野菜のバーベキューは野菜ソムリエの粕川さんが栄養価を考えて、趣向を凝らしてくれました。
(自分も食べてばかりで、撮影を忘れてました。。。)
最後には、子供達に流しそうめんとスイカ割りのイベント。
子供たちは自然を満喫しながら、イベントを思う存分堪能したようです。








