気づけば、ためになる? -37ページ目

見るもの 見えないもの

 こんにちは。
 
 みえるもの みえないもの

 それは、
 
 見えるものは、目の前のこと。身近なもの。数字、形にできること。
 
          意識しなくても、見えることなど

 見えないものは、普段おこることから得られる気づき。
  
            先のこと。形にしにくいこと。意識しないと、見えにくいことなど

 ぼくは、起こったこと、したいことを考えたことを


 整理するとき、見えること、見えないことに分けるようにしています。


 そうすることで、視野が狭くなり、傲慢になることが少なくなるからです。


 日常に流されると、視野がせまくなり、目の前のことしか見えなくなります。

 
 根本的なことを変える必要があるのに、それを見逃すということが多くなります。

 
 ぼくは、それをできる限り、早い段階で、気づきたいので、一人になったときに、


 起こったことがどんな意味があるのか、考えるようにしています。


 最初は、わかりにくいと思いますが、意味のないことは起こらないと


 信じています。


 必要な時期に、必要なことがその人に起こると。


 そして、決して、乗り越えられないことは、その人には、やってこないと。


 乗り越えられるから、その人に、やってくるのだと。


 個人単位に関しても、会社単位でもそれは同じだと。


 いやなことが起こったとしても、それをどう解釈するかは、


 そのひとにかかっています。


 きれても、すねても、落ち込んでも、何も生まれません。


 どうしたいのか、そのためには、何をすればよいのか、


 漫画、スラムダンクの中で、指導者の安西先生が

 
 『あきらめたら、そこで、試合終了ですよ』とおっしゃっています。


 起こることすべて、必然であると、ぼくは、日々思います。