見るもの 見えないもの | 気づけば、ためになる?

見るもの 見えないもの

 こんにちは。
 
 みえるもの みえないもの

 それは、
 
 見えるものは、目の前のこと。身近なもの。数字、形にできること。
 
          意識しなくても、見えることなど

 見えないものは、普段おこることから得られる気づき。
  
            先のこと。形にしにくいこと。意識しないと、見えにくいことなど

 ぼくは、起こったこと、したいことを考えたことを


 整理するとき、見えること、見えないことに分けるようにしています。


 そうすることで、視野が狭くなり、傲慢になることが少なくなるからです。


 日常に流されると、視野がせまくなり、目の前のことしか見えなくなります。

 
 根本的なことを変える必要があるのに、それを見逃すということが多くなります。

 
 ぼくは、それをできる限り、早い段階で、気づきたいので、一人になったときに、


 起こったことがどんな意味があるのか、考えるようにしています。


 最初は、わかりにくいと思いますが、意味のないことは起こらないと


 信じています。


 必要な時期に、必要なことがその人に起こると。


 そして、決して、乗り越えられないことは、その人には、やってこないと。


 乗り越えられるから、その人に、やってくるのだと。


 個人単位に関しても、会社単位でもそれは同じだと。


 いやなことが起こったとしても、それをどう解釈するかは、


 そのひとにかかっています。


 きれても、すねても、落ち込んでも、何も生まれません。


 どうしたいのか、そのためには、何をすればよいのか、


 漫画、スラムダンクの中で、指導者の安西先生が

 
 『あきらめたら、そこで、試合終了ですよ』とおっしゃっています。


 起こることすべて、必然であると、ぼくは、日々思います。