しくみづくり | 気づけば、ためになる?

しくみづくり

今年は桜の開花が早かったですね。

最近は、しくみづくりに興味をもっています。

自分がいなくても、まわるしくみづくりをどうしたらいいのかを実践中です、

参考にしている本は泉 正人さんの「仕組み」仕事術です。

仕事は、ある程度慣れが必要ですが、ある人しかその成果を出せない。

「あの人」がいないと、仕事が回らない。

これでは、「あの人」に依存していることになります。

短期間はそれで、よいかもしれませんが、仕事をつくって、会社を発展させることができません。

だれがやっても、結果を出せる様にしくみをつくれば、違う人にまかせて、「あの人」はほかの仕事ができる。

忙しくなればなるほど、だんだん虚しくなるときがあります。

いましていることははたして、僕がする必要があることなのか。

ぼく以外でもできるようにしくみづくりをする必要があるのではないか。

「あの人」にとっては、必要とされているので、ここちよいかもしれませんが、

「あのひと」がもし、やめたら、どうしますか。

お客さんにすぐに迷惑がかかるでしょう。

作業系の仕事は細かく、わかりやすく、手順を残しておけば、だれでもできるはず。

目の前の仕事をこなすだけでは、会社は発展しないと思うので、ある程度、ひとつの仕事になれたら、

仕組み作りを実行しています。

最初はけっこうたいへんですが・・・

ぼくはもっと考えることにエネルギーを注入したいので、作業は手順通りにするだけにしたいです。

みなさんは、目の前の仕事が、作業か考える作業かを意識してますか。

 根っからのめんどくさがり屋なので、どうすれば、楽ができるか(効率よくできるか)を常に考えています。