何か自分に出来ないかと思って、ふと献血を思い付いた。
 
 
 
 
 
輸血用の血は新鮮で若い人のものがベストということで、被災地により近くティーンエイジャーの自分がピッタリ条件に合致するってわけ。もちろんエイズとかの心配も無いからね☆
 
 
 
 
 
で、いざ献血してみて思ったのが、
 
 
 
 
 
痛い(;ω;)
 
 
 
 
 
まあ脅すつもりは無いんですけど、検査と採血とで両腕注射する時、採血用の針が検査用のより明らかに太いんですよ。その威力は想像以上…。
 
 
 
 
 
何が痛いかって、10分かそこらその針刺しっぱなしにするからさ。ちなみに僕は400㍉㍑採血してもらいました。
 
 
 
 
 
でも、こんな痛みちっぽけなもんで、若い僕にはへっちゃらへっちゃら。こんな浪人生の血が役に立つならいくらでも提供しますよ!!…限度はあるけど。
 
 
 
 
 
実際問題、献血者数はここ10年で減少傾向にあって、特に10代・20代の献血者数は減り続けてるらしい。今日初めて献血行ってみたけど、そういう厳しい現実を目の当たりにして日本の献血の現状を見直すいい機会になったと思います。出来る限りは協力していきたいです。
 
 
 
 
 
このブログを見てる人で、特に若者は是非一度献血に行ってみてください。健康な体と美味しい食事が出来ているからこそ協力の価値があるものです。こんな時こそ、挑戦してほしいと思います。
 
 
 
 
 
ついでに言うと血液がいっぱいある人、つまり重い人ほど重宝するのでよろしくお願いします。もちろんサラサラの血で!!