気持ちの整理ができない。

悲しいという言葉では表しきれない。

でも呆然としたままではダメだ。

前を向いて、母としてしっかりしなくては。









先日、母が他界しました。

61歳という若さで……。




病気が発覚してから約3ヶ月。
早すぎて、気持ちがついていけなかった。。
頭では理解しようとしても、信じられず……。


葬儀を終えて、たくさんの人に愛されていたことを改めて感じました。
母は愛情に溢れた人でした。


これからもっと話をしたかった。
子育ての話、夫婦の話、料理の話……たくさん聞きたいことがあったのに。
電話したくても、もうできない。

もう涙も出ないほど。
母の存在は大きすぎました。


同時に、父のことも心配。

今週末には妊婦健診もあるので、もうすぐ自宅に戻らなくてはなりません。


兄もいるから、1人ぼっちではないけれど、
私たち子どもとは違う悲しみが……。

ちゃんと食べて生活してくれるといいんだけど。


私は、娘とお腹の中のベビーに支えられて、救われています!

娘はまだ理解できていないので、無邪気にはしゃいでいるし、お腹の中のベビーは元気に動いているし。

落ち込んでばかりはいられない!と励まされます。

それに、悲しくてもお腹は空くのです。



義理のの両親も他界しているので、旦那も実の母のように慕っていた母を亡くしてショックをを受けていますが、私のことを気遣ってくれて。




「生まれ変わっても、またお母さんの子どもに生まれたい」


小学生の時に、私が言った言葉。
今でもその気持ちは変わりません。



前向きで明るい母に叱られないように、少しずつ気持ちを整理して、笑顔で前を向けるように……。



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